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「「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」に宮前区として応募しました~課題解決アイデア募集中~(12月20日〆切)

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2018年11月30日

 宮前区では、誰もが地域に愛着を持ち、生きがいをもって暮らせる「区民が主役のまちづくり」を進めています。
 このたび、その取組の一つとして、「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」に応募しました。
 住民の皆さんからアイデアをお待ちしています。

「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」とは

 東京大学公共政策大学院が主催する「チャレンジ!!オープンガバナンス 2018」データを活用し、地域課題を解決するコンテストで、2つのステップで実施されている。

 まず、全国の地方自治体を対象として、市民や学生に解決してほしい「地域課題」を募集し、次に、各自治体からの課題に対し、データを活用して課題を掘り下げて自ら解決に取り組む「解決アイデア」を市民や学生から募集する。

 その後、書類審査が行われ、最終公開審査に残ったアイデアは、平成31年3月10日に予定されている最終公開審査でのプレゼン・公開質疑を経て、表彰される流れとなっており、宮前区は、本コンテストが始まった2016年から参加している。

宮前区が応募したテーマ

次世代までの安心につながるまちづくり
~日常的な困りごとを解消し、将来の不安も軽減する取組~

宮前区が応募した趣旨

 宮前区は、起伏に富んだ多摩丘陵の一角に位置し、地域に根付いた歴史・文化、農のある風景や身近な公園などの多彩な地域資源に恵まれ、多くの主体的に活動する区民に支えられてきたまちです。昼夜間人口比率が市内で最も低く、多くの区民が区外を日常の生活圏としているなかで、高齢化は急速に進んでいますが、平均寿命が長く、要介護認定率も低いなど、宮前区は元気な高齢者が多く、市内で最も子どもの割合が多いというデータもあります。

  さまざまな地域の課題を住民・行政だけで解決するのは難しいため、区としては、主体的に活動する区民、地域貢献に関心のある事業者、区役所等のさまざまな人たちが力を合わせ、それぞれの強みを活かしてよりよいまちづくりに向けたアイデア・思いを形にしていく「次世代までの安心につながるまちづくり」を進めています。

  このコンテストでは、宮前区内(※区内全域でなく一部地域で可)における日常的な困りごとを解消する取組を募集します。主体的に取り組む住民と事業者や区役所等とが連携することで有益なアイデアが生まれることを期待しています。
 (※将来像として、事業者や市民活動団体、区役所等との連携が盛り込まれているものも可)

 詳細は「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」公式サイトの宮前区のページをご覧ください。外部サイトへリンクします

スケジュールの概要

STEP1 自治体募集期間:2018年6月1日~8月31日

STEP2 市民/学生募集期間:2018年9月中旬~12月20日

公開審査、表彰式:2019年3月10日(日)(予定)

解決アイデアの応募

コンテストの詳細、応募要件等、応募に関する詳細については、「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」の公式サイト外部サイトへリンクしますをご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 宮前区役所まちづくり推進部企画課

〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5

電話:044-856-3170

ファクス:044-856-3119

メールアドレス:69kikaku@city.kawasaki.jp