帰宅困難者対策

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2016年3月30日

武蔵小杉駅周辺地域エリア防災計画を策定しました

 武蔵小杉駅は1日の乗降客数が40万人を超える重要な交通結節点です。近年、高層集合住宅や大型商業施設が急速に集積し街の魅力を高めています。

 一方で、大規模な震災時には広域的な交通機関の運行停止等が発生し、駅周辺においても通勤・通学や買い物客など多くの来訪者が帰宅を急ぎ、大きな混乱が懸念されます。

 このような大規模災害時における駅周辺の安全確保に向けて、鉄道事業者、民間企業、行政機関等、駅周辺の関係者が主体的に関わる「武蔵小杉駅周辺地域エリア防災計画」を策定しました。

 また、これにより災害に強いまちとして地域の魅力と価値をさらに高めていきます。

計画策定体制

川崎市、神奈川県、国や鉄道事業者等による「武蔵小杉駅周辺地域帰宅困難者対策協議会」により計画を策定・議決します。また、協議会の下に、駅周辺の関係者による「エリア防災計画作成部会」を設置し、計画内容の実質的な検討・作成を行います。

武蔵小杉駅周辺地域帰宅困難者対策協議会規約、エリア防災計画作成部会会則

第1回会議を開催しました(平成27年10月27日)

第1回武蔵小杉駅周辺地域帰宅困難者対策協議会、エリア防災計画作成部会

第2回会議を開催しました(平成27年12月22日)

帰宅困難者対策訓練を実施しました(平成28年2月1日)

武蔵小杉駅帰宅困難者対策訓練

第3回会議を開催しました(平成28年3月23日)

第2回武蔵小杉駅周辺地域帰宅困難者対策協議会、第3回エリア防災計画作成部会

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