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もしもの時に“幸せな人生だった”と思えるための“第一歩”をご一緒に考えてみませんか?(2月に講座を2つ開催します!)

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2019年1月23日

2月9日開催『住み慣れた地域でいつまでも』                 2月27日開催『「もしバナゲーム」で考える人生の最期』

〇住み慣れた地域でいつまでも 2月9日(土)開催
人はいつか、どこかで、人生の最期を迎えます。病気や要介護になった時、どこで療養生活を送りたいでしょうか?もし、最期まで住み慣れた自宅で暮らし続けたいと思うなら、「在宅療養」という選択肢があります。
中原区では、地域包括ケアシステム推進の一環として、在宅療養を支える医療・看護・介護職等と連携し、在宅療養物語「住み慣れた地域でいつまでも」を開催します。
在宅療養の実態を、寸劇を中心に解説を交え、具体的に分かり易くお伝えします。
この機会に在宅療養のこと、自分の最期の生き方や家族の看取りについて考えてみませんか?

〇「もしバナゲーム」で考える人生の最期 2月27日(水)開催
もしもあと余命が半年と言われたら、あなたはその時間をどう過ごしたいですか?
「縁起でもないから」という理由で多くの人が避けて通りがちなこの話題。
ある人にとっては大事かもしれない、でもいざ話し合おうと思ってもどうしていいかわからないこの難しい話題を、ゲーム感覚で考えたり話し合うことができたら・・・。「もしバナゲーム」はこんな背景から生まれました。
もしもの話を自分ごととして考えたり、話し合うことで何が起こるのでしょうか。当日はもしバナのきっかけを体験してみてください。

広報チラシ

下のチラシをクリックすると、より大きい画像(PDF)でご覧いただけます。

チラシ表面
チラシ裏面

〇住み慣れた地域でいつまでも
日時/2019年2月9日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場/川崎市コンベンションホール(中原区小杉町2丁目276番地1)
参加費/無料 
定員/180名【当日先着順】 (申し込み不要です。直接会場にお越しください。)

〇「もしバナゲーム」で考える人生の最期
日時/2019年2月27日(水)13:00~15:00(受付12:30~)
会場/中原区役所(中原区小杉町3丁目245番地)
参加費/無料
定員/50名【先着順】 (要・事前申し込み)
申込方法/2月5日(火)から電話(土日祝のぞく9:00~12:00、13:00~16:00)、ファクスまたはEメールで住所、氏名、連絡先を添えて下記、お問い合わせ先までお申し込みください。

中原図書館で特集展示「在宅療養」を開催しています

1月22日(火)から3月17日(日)まで、川崎市立中原図書館におきまして、在宅療養に関わる書籍の特集展示を行っています。

キーワードは、「在宅医療」「在宅介護」「緩和ケア」「終活」「がんばらない介護」などです。

図書館内の5階から6階に上がる階段横にて展示・配架していますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

特集展示の様子

特集展示の様子

在宅療養について

次のページで、在宅療養に関するご案内を掲載しています。併せてご覧ください。

http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000088953.html

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お問い合わせ先

中原区役所 地域みまもり支援センター 地域ケア推進担当
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話:044-744-3304
ファクス:044-744-3196
メールアドレス:65keasui@city.kawasaki.jp