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男女平等推進学習「ゆとり育児のためのチームビルディング2020」講師のご紹介Part1

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2020年7月2日

コンテンツ番号118726

「ゆとり育児のためのチームビルディング2020」講師紹介Part1

このたびはおうち時間Nakahakara~市民館編~をご覧いただきありがとうございます。ご案内のとおり9月13日(日)より始まる講座のご案内をさせていただいておりましたが、第2弾として登壇する講師の紹介をしたいと思います。講師紹介Part1は第5回、令和3年1月10日(日曜日)の講師をしていただく森野桂一さんです。森野さんはFP(ファイナンシャルプランナー)として、日々お客様の資産運用、ライフプランニング、保険設計などのサポートをしていますが、同時に「川崎パパ塾」という市民館から生まれたパパの学びを支援するグループの事務局もしている「地域のパパ講師」でもあります。今回はなぜ今「おカネ」の話が必要なのかについて伺ってみました。

令和3年1月10日(第5回)登壇予定 川崎パパ塾・ファイナンシャルプランナー 森野桂一さん

講師画像

こんにちは。川崎パパ塾の森野です。私は仕事柄「おカネ」の話をよくしますが、その中でパパさん、ママさん達にいつも最初にお伝えしていることがあります。それは「もっとおカネの話をしましょう!」ということです。

おカネの話はタブー?

日本ではなんとなく「おカネの話」はタブーという雰囲気がありますし、労働以外でお金を稼ぐ/増やすということにマイナスな印象を持つ方もいらっしゃいますよね?これは諸説あるようですが・・・、一つは、日本では古くから「節約」という考え方が強く、収入をあげるのではなく、節約することで生活を成り立たせることが美徳である、という文化が根付いてしまったから、という説です。確かにおカネの話はタブーと言いながら、よく「節約」という言葉は出てきますし、それをテーマにした書籍もたくさんありますよね。日本人は「節約」が大好きなようです。

おカネの教育を受けていない日本人

もう一つは、日本ではおカネの教育がされないためという説。海外の先進国では、小学校から当たり前のようにおカネ (finance) の授業があります。よって、必然的におカネの話をすることが当たり前になりますし、おカネを運用するということに抵抗も無くなりますよね。一方、日本は…。

親として、子どもに伝える「おカネの話」

 そして最後に「パパ、ママとして」の視点から。私達の子供達の時代は私達以上におカネの知識や経験が求められ、国や社会に頼るだけでなく経済的な自立を求められる時代になります。そんな時代を迎える子供達と、おカネの話をしていくためには、私達も少なからず知識と経験を持ち合わせておく必要があると思います。
 将来、子供に「資産運用始めたいんだけど」と言われたときに、自分の経験と考えを伝えて議論できるようになっていたら、親としてカッコいいですよね。

お金についての正しい知識と情報を得られるようになるために。
親として、子供達に正しい情報を伝えられるようになるために。
「おカネの話をしましょう!」

1月の講座では、こういったおカネに対する考え方に加え、資産運用の基本的な知識や、各ご家庭の将来の家計シミュレーションまで、幅広くお話しさせていただきます。少し先になりますが、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

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