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ブラインドサッカー体験会を開催します(区民祭同時開催)

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2018年9月14日

パラリンピックの正式競技「ブラインドサッカー」の魅力を学ぼう!

 ブラインドサッカー(視覚障害者5人制サッカー)はパラリンピックの正式競技で、視覚情報を遮断した状態でプレーするため、聴覚情報や仲間とのコミュニケーションが非常に重要となるスポーツです。

 事前申込制の体験会では、視覚障害を理解するための体験学習も併せて実施しますので、お子様に対する社会教育の面でも役立つ内容となっています。

 また、当日参加型の体験イベントも実施しますので、区民祭と併せてお楽しみください!

日時

平成30年10月21日 日曜日 

(1)事前申込制体験会 13時30分から15時30分

(2)当日参加型体験会 10時00分から14時00分

会場

幸スポーツセンター

幸区戸手本町1-11-3

※開催当日は区役所周辺で区民祭が開催されていますので、区役所・スポーツセンターの駐車場は利用できません。また、駐輪場は戸手小学校のみとなりますのでご注意ください。

定員

20名

※今回の募集の他に、少年サッカーチームより80名程度の参加があるため、全体では100名前後での開催となりますので御承知おきください。

対象

小学校4年生から6年生

内容(事前申込制)

(1)視覚障害に関する学習

 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会の協力により、アイマスク等を利用した体験学習を行います。視覚障害に関する理解促進、コミュニケーション力の向上、個性や多様性の尊重など、ダイバーシティ豊かな社会の実現を目指した内容となります。

(2)ボールを使用したブラインドサッカー体験

 ドリブル・シュート等の実技体験を通じ、ブラインドサッカーの面白さと、チャレンジ精神やチームワークの大切さに気付くことを目指します。

※(1)と(2)を50名ずつ、入れ替え制で実施します。(受講の順番は選べません)

※館内履きを持参し、ジャージ等、動きやすい服装で御参加ください。(スポーツセンターに更衣室有り。100円返還式となります。)

※会場はフローリングとなりますが、安全には十分配慮して指導いたします。なお、主催者により傷害保険に加入しています。

内容(当日参加型)

 簡易なドリブル・シュートのみとなります。

 申し込みの必要はありません。開催時間中に会場へお越しください。

協力

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

株式会社川崎フロンターレ

事前申込制体験会の申込方法

 9月18日火曜日より、このホームページの申込フォームか、電話・ファックスで受付します。(先着順)

  申込フォームはこちら

ブラインドサッカーとは

 ブラインドサッカーは、フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されており、フィールドプレイヤーは全盲の選手がプレーします。

 フィールドプレイヤーは人が情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーするため、技術だけではなく、「音」と「声」のコミュニケーションがたいへん重要となります。

 チームは4名のフィールドプレーヤーのほか、ゴールキーパー、監督、ガイドの7名で形成されます。

 転がると音のなる特別なボールを使用し、ガイドがゴールの後ろにいて相手選手やボールの位置を教え、ディフェンダーがボールを持った相手に向かって行くときには「ボイ!」と声を出すなど、ルールが工夫されています。

 詳しくは日本ブラインドサッカー協会のホームページ外部サイトへリンクしますをご覧ください。

競り合うブラインドサッカー選手

提供:日本ブラインドサッカー協会

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お問い合わせ先

川崎市 幸区役所まちづくり推進部地域振興課

〒212-8570 川崎市幸区戸手本町1丁目11番地1

電話:044-556-6705

ファクス:044-555-3130

メールアドレス:63tisin@city.kawasaki.jp