アルコール依存症

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2016年5月12日

 アルコールは私たちの生活の身近にあるものです。一般的に、アルコールを飲むと緊張がほぐれ、気分が高まり、ストレス解消になります。宴席などでは現代の複雑な人間関係をアルコールが滑らかにしてくれる場合もあります。
 一方で、アルコールには心と体、社会に対してさまざまな悪影響を及ぼすことが知られています。その一つが、アルコール依存症という病気です。

みなさんご自身や周りの方にこんなことはありませんか?

  • アルコールを飲みたい欲求が高まると、飲む時間や飲む量を自分でコントロールできない。
  • アルコールを飲むことを止めると手が震えたり、眠れなくなったりすることがある。
  • アルコールの量を増やしたり強くしないと、以前と同じだけの酔った状態が得られない。
  • 生活の中心がアルコールを飲むことになり、これまで楽しめていた趣味の時間もアルコールを飲むことに費やされる。
  • 休みの日には朝から飲み続け、仕事の時間でも隠れて飲むようになる。遅刻や欠勤、業務上のミスが多くなる。
  • 飲んでいる時間の記憶がなくなり、怪我をしたり事故を起こしたりすることがある。
  • アルコールによって夫婦関係が悪化し、時に暴力にまで発展する。

 もし思い当たる箇所があれば、早目に専門機関でのご相談や医療機関受診をお勧めします。
 アルコール依存症は専門的な治療によって回復できる病気です。
 ご相談をお待ちしております(ご家族向けのセミナーも開催しています)。

電話・面接相談

電話:044-201-3242
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