薬物依存症

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2016年5月12日

 薬物は私たちの生活の身近にまで忍び寄っています。最近ではインターネットの普及により以前よりずっと薬物を手に入れやすい環境になってきています。
 私たちは"薬物は怖いもの"、"薬物は使ってはいけないもの"と教えられてきましたが、今ではさまざまな形で薬物との接触機会があります。

  • 薬物を使うと勉強や仕事がはかどる
  • 薬物を使うと食欲がなくなって痩せられる
  • 薬物を使うと嫌なことが忘れられる
  • 薬物を使うと今までとは違う自分になれる
  • 薬物を使わないと今の仲間関係からはじかれてしまう

 人によって薬物を使う理由はさまざまかもしれませんが、一度薬物を使うと、強烈な作用によって自分の意思だけではやめられない状態になってしまいます。これが薬物依存症です。
 薬物は、心と体、社会に対してさまざまな悪影響を及ぼすことが知られています。

みなさんご自身や周りの方にこんなことはありませんか?

  • 薬物を使いたい欲求が高まると、何よりも薬物を使うことが優先されてしまう。
  • 薬物を使わないとイライラしてしまい、不安になる
  • 薬物を使うことによって生活リズムが乱れ、部屋に閉じこもりがちになる。友人関係も希薄になってしまう。
  • 薬物を使うために大切な人に嘘をつき、傷つけてしまう。
  • 薬物を購入するために家族に相談せずに借金を重ねる、または家族に無心する。

 もし思い当たる箇所があれば、早目に専門機関でのご相談や医療機関受診をお勧めします。
 薬物依存症は専門的な治療によって回復できる病気です。
 ご相談をお待ちしております(ご家族向けのセミナーも開催しています)。

電話・面接相談

電話:044-201-3242

受付時間:平日 午前8時30分~正午12時、午後1時~午後5時

電話相談は随時お受けしておりますが、面接相談は予約制となります。

ご相談は無料です。

秘密は厳守し、相談員から捜査関係機関に通報することは一切ありません。

メール相談

薬物依存症については、メール相談もご利用できます。詳しくはメール相談のページをご覧ください。

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ファクス:044-200-3974

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