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堤根処理センター 施設案内

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2019年8月6日

  1. 計量所
  2. 投入ステージ
  3. ごみピット
  4. ごみクレーン
  5. 焼却炉
  6. ボイラ
  7. 排ガス処理設備
  8. EP灰処理設備
  9. タービン発電機
  10. 制御室
  11. 電気室
  12. 灰ピット
  13. 灰クレーン
  14. 煙突
  15. 埋立処分場
  16. ヨネッティー堤根

計量所

 自動車ごと計量します。左が20トン、右が25トンまでの計量機です。登録したカードを読み取り、車の重量を差し引いてごみの重量を計量します。計量したデータは、コンピュータへ送信し、コンピュータで集計します。

計量所写真

投入ステージ

 収集されたごみをごみピットに搬入します。左側の車両は加瀬クリーンセンターからの中継車で普通のごみ収集車の約4台分を1度に運んで来ます。

投入ステージ写真

内容物審査機

 搬入されるごみに搬入不適物が含まれていないかを調べるための機械です。不定期で審査し、搬入不適物が発見されると搬入者に持ち帰ってもらいます。

内容物審査機写真

ごみピット

 容量:4800m3(1200t)
 焼却場に運ばれるごみは、断続的であり、しかも日曜や夜間は搬入されません。
 これに対し焼却炉は24時間運転を行うので、ごみを一時貯えて、連続的に処理して行くことが必要になります。ごみピットは、ごみを一時貯えるところです。

ごみピット写真

ごみクレーン

クレーン操作室

 ごみクレーンは、天井走行クレーンでごみピットの上部に設置してあり、操作は、ピット内及び投入ホッパの見やすい所に配置されたクレーン操作室から行います。

あつめられたごみはどうなるの?
ごみクレーン操作写真

クレーンバケット

 ごみをかき混ぜて焼却炉の投入ホッパに供給したり、ごみの移動も行います。
 バケット容量は、6.0m3(2.4t)で、1日に出る家庭ごみの3,500人分をつかめます。

クレーンバケット写真

焼却炉

炉内

 逆送式ストーカを使用しており、火格子が固定段と移動段に分かれ傾斜を持って交互に配されています。ごみは重力により、下方に移動すると同時に、これに対抗して火格子がごみ層の下部を斜め上方に突き上げる作用を行ないます。これにより、よくかき混ぜられ燃焼状況も安定します。

炉内写真

運転時の炉内

 ごみピットの空気を燃焼用に使用しています。炉内は800℃以上の高温で燃焼し、ダイオキシン類や臭気を分解します。

炉内燃焼写真

ボイラ

上ドラム

 このドラムの半分より下は水で下ドラムと水管で繋がっており、ごみを焼却した熱を水管で吸収し、蒸気を発生させています。発生した蒸気は発電や暖房・給湯に使われます。
 また、ヨネッティ堤根へ蒸気を供給し、温水プール等に使用しています。

ボイラ上ドラム写真

排ガス処理設備

減温塔

 焼却炉から排出された燃焼ガスに水を噴霧して、一気に冷却することによりダイオキシンの発生を防ぎます。

減温塔写真

電気集じん器

 放電極(陰極)と集じん極(陽極)に高圧の直流を荷電し、燃焼ガスの中のばいじんを集じん極に吸着させ取り除きます。

電気集じん器写真

洗煙塔

 塩化水素(Hcl)やイオウ酸化物(SOx)等の有害ガスを浄化します。苛性ソーダ(NaOH)のアルカリ溶液を噴霧して中和します。

洗煙塔写真

EP灰処理施設

EP灰処理室

 EP(電気集じん器)で捕集したばいじんはコンベアでEP灰処理室に運ばれます。重金属が溶出しないように薬剤を添加して処理します。

EP灰処理室写真

タービン発電機

蒸気タービン発電機

 ごみを焼却した熱で発生した蒸気を利用し、蒸気タービンを回転させて発電しています。
 2,000kwの出力で、一般家庭の約670件分の電気を発電することが出来ます。

蒸気タービン発電機写真

制御室

2交替勤務で24時間運転しています。

制御室写真

電気室

特高室

 22,000V/50HZで受電しています。特高室のトランスで6,600Vにしています。

特高室写真

第1電気室

 6,600Vを焼却炉の動力や建築動力、照明等に使用するため、トランスで400V、200V、100Vにしています。

第1電気室写真

第2電気室

 各設備に電気を送るための設備です。

第2電気室写真

灰ピット

 焼却したごみの灰を貯留します。灰クレーンで灰ダンプに積み込みます。
容量:800m3

灰ピット

灰クレーン

 灰ピットの上部に設置されており、このクレーンで灰ダンプに灰を積み込みます。

灰クレーン写真

煙突

 排ガスを十分に拡散させるため、高さは86.7mあります。

 外気温度が低くなると、排ガスが冷やされ煙のように見えます。これは排ガス中の水分で、写真のように煙突の出口から少し離れてから発生しています。
 寒い日に車のエンジンを掛けるとマフラーから蒸気が出るのと同じです。

煙突写真
煙突蒸気写真

埋立処分場

浮島2期廃棄物埋立処分場

平成12年4月埋立開始
面積:168,600m2
埋立容量:2,673,500m3

埋立処分場写真

ヨネッティー堤根

温水プール

一般用プール:25m×6コース 深さ1.1~1.3m
幼児用プール:1面 深さ0.2~0.4m

温水プール

老人休養施設

大広間(舞台付 28畳)
浴室
和室
ロビー

老人休養施設

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お問い合わせ先

川崎市 環境局施設部堤根処理センター

〒210-0026 川崎市川崎区堤根52

電話:044-541-2047

ファクス:044-533-4611

メールアドレス:30tutumi@city.kawasaki.jp