文学碑紹介
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江戸城の西(乾)の方向に開かれた大山道は、多摩川を渡ると「多摩の横山」への一筋道「大山街道」に入ります。 大山や富士信仰の道として栄え、主街道である東海道の脇住環として、百万都市江戸を支える交易の道の役割を果たしてきました。

大正末期には二子の渡しにかわり、二子橋が完成、玉電が乗入れ「東京の郊外」溝口は最盛期を迎えます。 独特の景観と雰囲気を求めて、明治時代から多くの文学者が訪れました。

短い街道にも関わらず街道周辺に10数か所の文学碑がありますのでご紹介します。
◆「大山街道 文学碑めぐり」パンフレットを高津区役所地域振興課で配布しています。

 番号をクリックすると、詳細がみられます。 大山街道文学碑マップ