大山街道サミット
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「大山街道サミットの活動を紹介した
パンフレットをこちらからダウンロードできます→
大山街道活動パンフレット(PDF/500KB)
目的:メンバー組織
協議会の会議風景
大山街道活性化推進協議会(通称:大山街道サミット)は大山街道の歴史を活かした沿道地域の活性化を目的に地元住民を中心となって2003(平成15)年9月に発足しました。
現在は「大山街道フェスタ」等のイベントを企画するイベント部会、ホームページや沿道のサイン計画などを検討する観光部会、 景観ルールについて検討する安全景観部会の3部会で活動しています。
  行政とのパートナーシップにより、これまで様々な実績をあげてきています。

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活動:大山街道フェスタ
協議会が企画した高津豆腐の配布は大好評だった
大山街道活性化推進協議会が地元住民と協力して毎年2月中旬に主催する、手づくりのお祭りです。
 大山街道物産市やフリーマーケット、音楽演奏や落語などのステージの他、様々な催し物が行われ、毎回多くの人で賑わい、地域のふれあいのきっかけとなっています。

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    :景観ルール
街道筋の構造物や建物の現況を住民自らが調査した
大山街道では、地元住民が主体となり、川崎市都市景観条例に基づく都市景観形成地区の制度を活用して、大山街道沿道の安全と景観を守るためのルールの策定を目指しています。
  二子橋(多摩川縁)から栄橋(溝口駅周辺)までの沿道区域が都市景観形成地区に指定され、安全及び景観ルールについては溝口と二子の二つの地区に分けて検討することとして、溝口地区で先行的にルールを定めて実施しています。  現在、二子地区でも景観ルール策定に向けて活動しています。
「都市景観形成地区について」
http://www.city.kawasaki.jp/50/50design/home/
keiseitiku/keiseitiku/keikankeiseitiku-top.htm

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    :街灯シール
商店街の街灯に「大山街道」の表示を設置
初年度の活動として、大山街道沿道の商店街が所有する街灯に「大山街道」の表示の設置を行いました。
縦書きのデザインには、納太刀をかつぐ大山参詣者の姿を描いたキャラクターも入っています。

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    :口上書き
設置された口上書きの例
沿道の商店にもより親しみをもってもらうため、商店の由来や歴史、セールスポイントなどを記した口上書きを設置しました。

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    :史跡案内板・道案内サインの設置
栄橋に設置された案内板
大山街道沿道の史跡を総合的に紹介する史跡案内板の設置と、交通拠点である鉄道駅からのアクセスを案内する道案内サインのデザイン検討・設置準備を行いました。
栄橋交差点の植栽内に史跡案内板の設置が実現しました。

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    :このHPの作成
ホームページの掲載内容検討風景
これまで無かった、大山街道の資源やイベント、歴史をインターネットで紹介するホームページをつくりたい。
観光部会の委員が集まって掲載内容やデザインを検討し、できたのがこのホームページです。

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