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平成30年度 高津市民館シニアの社会参加支援事業(入門コース)~鉄道の発展を通して川崎の歴史を学ぶ

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2018年12月7日

市民の足、南武線。
東京のベッドタウンとしての開発を支えた東急線。
これらの鉄道の歴史を中心として、産業、宅地開発、農業にスポットを当てて
川崎の近代史を学びます。
初回は、平成29 年に大好評だった演劇『南武線誕生物語-夢見る男たち-』
を鑑賞。作者のお話も聴けます。

日時

平成31年1月19日~3月15日の金曜日または土曜日

午後2時から4時30分

ただし初回は1時30分開始

会場

川崎市高津市民館

受講料

無料

対象

おおむね50歳以上の関心のある方 30人

申込

12月18日(火曜日)10時から電話・ファクス・ホームページ・来館【先着順】

問合せ

「川崎の歴史を学ぶ」担当まで

主催

川崎市教育委員会(実施機関 高津市民館)

プログラム
1月19日(土)

オリエンテーション・演劇『南武線誕生物語』鑑賞

南武線で多摩川の砂利を運んでいたことを知っていますか?平成29年に好評を博した演劇 『南武線誕生物語』のDVDを鑑賞します。南武線開業当時の様子がよく分かります。

1月26日(土)『南武線誕生物語』秘話

前回鑑賞した演劇のシナリオを制作した方のお話を聴きます。

講師:日本児童青少年演劇協会 理事 小川 信夫 さん
2月1日(金) 多摩川の変遷と住民のかかわり

1914年、洪水に悩まされていた住民が多摩川の築堤を求めて神奈川県知事に直訴した 「アミガサ事件」の歴史とその後の先人たちの努力について学びます。

講師:アミガサ事件100年の会事務局 書記 関崎 益男 さん 他
2月8日(金)川崎市の発展と南武線の役割の変化

昔、南武線ではたくさんの貨物列車を見かけませんでしたか?最近は車両も新しくなり駅も改築され雰囲気が変わりました。駅名や地名の歴史を素材にしながら、川崎市の発展に南武線がどのような役割を果たしてきたかを考えます。

講師:日本地名研究所 折戸 義夫 さん
 2月15日(金)都市農業の現状と課題

工業のまちとしての側面が強い川崎市ですが、新鮮・安全な野菜などを届けたいと頑張っている方が身近にいます。都市農業の歴史や現状、農家の生活などについて学びます。

講師:JAセレサ川崎職員、農家の方
 2月22日(金)東急グループによる川崎市内陸の開発

みなさんの中には東京など他都市の会社にお勤めの方も多いと思います。ベッドタウンという川崎の側面に着目し、その開発の歴史を考えます。

講師:法政大学文学部・関東学院大学国際文化学部 講師 中川 洋 さん
 3月8日(金)産業の発展と南武線の変遷

南武線周辺の貨物路線の変化をたどりながら、川崎の産業発展について学びます。

講師:神奈川県立歴史博物館学芸部長 望月 一樹 さん
 3月15日(金)川崎の鉄道のこれから

駅の橋上化、連続立体交差事業、駅等のバリアフリーなど現在川崎市が諸課題の解決のために行っている事業について話を聴きます。

講師:川崎市交通政策室及び建設緑政局道路整備課職員

応募の際にお預かりした個人情報は事業の目的に限り使用します。

インターネットからの申し込み

12月18日午前10時から申し込みページが開かれます。

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お問い合わせ先

川崎市 高津区役所まちづくり推進部生涯学習支援課 (高津市民館)

〒213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1 ノクティプラザ2 11階

電話:044-814-7603

ファクス:044-833-8175

メールアドレス:88takasi@city.kawasaki.jp