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【高津学】「体験談から学ぶ、災害への備え」を開催します

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2019年12月16日

コンテンツ番号112274

高津学チラシ

今語るべき、台風19号の爪痕

 令和元年10月に日本の全国各地に大きな爪痕を残した台風19号。

 高津区でも、床上浸水や大規模停電など、日常生活にダイレクトに影響する被害が多数発生しました。高津区まちづくり協議会では「福祉のまちづくり」の一環として、台風19号でさまざまな被害にあった方から直接実体験をお聞きする機会を設け、一人ひとりが自分のこととして、災害への備えを考えてもらえるようこの学習会を開催します。

災害体験の語り手

  • 多くの世帯が被害を受けた北見方町会の町会長
  • 自宅も浸水しながら避難所運営をしたスポーツセンター職員
  • 膨大な美術作品も冠水した下野毛在住のモダンアート作家
  • 大きな被害を受けた宮内の福祉施設関係者

日時

令和2年1月22日(水)午後1時30分から午後3時00分

場所

高津区役所5階 第2・3会議室

定員

60名(先着順)

参加費

無料

申込方法

下記担当あてお電話・ファクス・メールでお電話・ご住所・電話番号をご連絡ください。

受付開始は、12月16日(月)からです。

定員(60名)になり次第、締め切らせていただきます。

高津学とは…

  • 高津という地元を知る・見る・歩くの実践(地元学)です。
  • 地元住民が、地元の暮らし、文化、風土、資源を見つめなおし、再発見し、それを大切に育てながら地域らしさ、地域づくりを追求していく持続的な取組です。
  • 地元学は、いつでも誰もが自由に参加できる地元を調べたり考えたりする手法ですから、楽しく仲良く喜びを分かちあいながら、わいわいにぎやかに実践します。実践する人が一番楽しいのが地元学です。
  • 地元学は地元を楽しむ”地元楽”です。

主催

高津区まちづくり協議会/高津区役所地域振興課

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お問い合わせ先

川崎市 高津区役所まちづくり推進部地域振興課

〒213-8570 川崎市高津区下作延2丁目8番1号

電話:044-861-3133

ファクス:044-861-3103

メールアドレス:67tisin@city.kawasaki.jp