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平和・人権学習 「戦争と鉄道~鉄道の歴史を通して平和の大切さを考える~」受講者募集

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2020年7月29日

コンテンツ番号119663

歌にもなり、旅好きなら1度は乗ってみたいと思うあのシベリア鉄道。みなさんは戦争のために建設されたことを知っていましたか?また、毎日利用している電車は、戦争被害を乗り越え、わが国の発展を支えて来ました。そんな鉄道の歴史をたどりながら、戦争と平和について考えてみませんか?

日時

9月18日・10月9日・10月23日・11月6日

全て金曜日(全4回)

 午後2時~4時

会場

高津市民館 第4会議室

講師

法政大学兼任講師 中川 洋 さん

対象

関心のある方 20人

受講料

無料

プログラム

プログラム

日程

内容

1

9月18日(金)

兵器としての鉄道 -鉄道連隊の興亡

戦地での鉄道敷設・輸送を想定した訓練が、千葉に設置された鉄道連隊で行われていました。鉄道連隊の実態と、その遺跡が現在どのように残され、利用されているかを学びます。

2

10月9日(金)

兵器としての鉄道 -アジアとヨーロッパに見る鉄道戦略

満州鉄道、シベリア鉄道、泰緬鉄道など、戦時中に世界で展開された鉄道の姿を知り、その役割を理解します。

3

10月23日(金)

戦時下の鉄道 -鉄道の戦争被害と国民のくらし

空襲による悲惨な被害、物資不足のなか粗製乱造で相次ぐ事故、人手不足のため女性車掌が活躍・・・。生活の足としての鉄道が戦争中どのような状況だったのかを学びます。

4

11月6日(金)

鉄道と戦後復興 -戦後復興を支えた日本の鉄道

戦後、鉄道がどのようにして復興し、そのことが日本の復興にどのように役立ったのかを概観します。

申込み

8月28日(金曜日) 午前10時から電話、ファクス、来館にて【先着順】

問合せ

「戦争と鉄道」担当まで

なお、障がい等で配慮が必要な方は事前にご相談ください。

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お問い合わせ先

川崎市 高津区役所まちづくり推進部生涯学習支援課

〒213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1 ノクティプラザ2 11階

電話:044-814-7603

ファクス:044-833-8175

メールアドレス:88takasi@city.kawasaki.jp