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大学生の地域参加促進事業「たまなび」の企画意見を募集します!

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2020年6月17日

コンテンツ番号118398

たまなびとは

多摩区のまちをフィールドに、多摩区内の3大学(専修・明治・日本女子)の学生がチームを組み、地域の方と交流しながら、地域の課題解決や魅力発信に取り組む連続プログラムです。今年度は9月から参加大学生を募集し、10月から3月末の間に連続プログラムを実施する予定です。

昨年度の取組みについては、下記URLからリンク先を御覧ください(多摩区と3大学が連携した取り組みの一覧ページです)

http://www.city.kawasaki.jp/tama/category/98-10-5-3-15-0-0-0-0-0.html

昨年度の取り組みの様子(簡易版)

昨年度の様子(まち歩きルート作り)

3大学生でチームを組み、地域のことを学ぶ取組みとして「まち歩き」を行いました。写真は自分たちでルートを作っているところです。

昨年度の様子(まち歩きルート(1))

自分たちで作ったルートに沿ってまち歩きをしました。

昨年度の様子(まち歩き(2))

まち歩き後、地域の方からお話を伺い、さらに深く地域を学びました。

昨年度の様子(たまなび当日(1))

地域を学び、気づいたことや興味を持ったことを基に、地域イベントの一画で小学生とともに商店街を運営する取り組みを行いました。

昨年度の様子(たまなび当日(2))

親子連れから高齢の方まで、幅広い世代の方にお越しいただき、楽しんでもらえました!

※令和2年度の取組みは、昨年度の取組み内容から変更となる予定です。

今年度の企画について

企画のテーマ

企画のテーマは「繋がり」です。

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の影響により、地域・顔見知りの人・お店など、さまざまな「繋がり」が希薄となってしまいました。

withコロナの社会を迎えるにあたり、この「繋がり」を再認識し、感じられるような企画を考え、「たまなび」の参加大学生が実践していきます。

企画例

  • オンラインミーティングアプリを活用した「繋がる」取り組み(例:複数人がオンライン上で集い、協力しあいながら一つの目標を達成する)
  • 地域から素材を集め一つのものを作成することで、会っていなくても、知らない人同士でも「繋がり」を感じる取り組み(例:区民から素材を提供してもらい、参加大学生が素材を活用して作品を作り一定期間披露する)

企画意見の募集について

10月に予定されている連続プログラム開始に向け、有志の大学生とともにプログラム内容を企画検討しているところですが、よりよい企画を作るため、多くの意見を募集したいと思います。

前述したテーマを踏まえ、

  • 「こんなことをしたら楽しそう」
  • 「こんな内容なら沢山の多摩区の人が参加しそう」
  • 「こんな企画ならもっと「繋がり」を感じられるかも?」

などなど、どんなことでも構いません。自由な意見をお待ちしています!

 

こちらのフォームページから御意見をお送りください。

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お問い合わせ先

川崎市 多摩区役所まちづくり推進部企画課

〒214-8570 川崎市多摩区登戸1775番地1

電話:044-935-3147

ファクス:044-935-3391

メールアドレス:71kikaku@city.kawasaki.jp