スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

よくある質問(FAQ)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年2月27日

個人住民税(市民税・県民税)の申告について知りたい。

No.27094

回答

個人住民税(市民税・県民税)の申告は、前年中の所得について申告期間内にしなければなりません。

1 対象者
前年中に所得のある人。ただし、次の人を除きます。
(1) 前年分の所得税の確定申告書を提出した人
(2) 前年中の収入が給与収入のみで勤務先から本市に給与支払報告書(年末調整が済んだもの)が提出されている人
(3) 前年中の収入が公的年金等だけで、年金の支払者から本市に公的年金等支払報告書が提出されている人
【注】(2)又は(3)の人であっても医療費控除などの控除を受けようとする場合は確定申告又は個人住民税(市民税・県民税)の申告が必要です。

2 申告期間
2月16日~3月15日まで(土曜日、日曜日、祝日を除きます。)
→ 期日が土曜日・日曜日と重なる場合、繰り下がり、月曜日となります。

3 受付時間
午前8時30分~午後5時

4 申告窓口
各市税事務所市民税課(市税分室市民税担当)
申告書は窓口で配布しています。また、下記関連するページの「市民税・県民税(個人)申告書」からダウンロードできます。

臨時申告会場を幸・宮前・多摩区役所に設けます。
 期間:2月16日~3月15日(土曜日、日曜日、祝日を除きます。)
    → 期日が土曜日・日曜日と重なる場合、繰り下がり、月曜日となります。
 時間:午前9時~午後4時


5 持ち物
(1) 印鑑
(2)本人確認書類(次のア又はイのいずれか)
  ア 個人番号カード
  イ 個人番号確認書類(通知カード等)及び身元確認書類(運転免許証、パスポート等)
 → 個人番号確認書類及び身元確認書類の詳細については下の関連するページの
   「市税の手続きにおいてマイナンバー制度が導入されます。」をご覧ください。
(3) 前年中の収入を明らかにできるもの(給与・年金・報酬等がある方は、源泉徴収票や給与明細等営業・不動産等の収入がある方は、収入と経費がわかる帳簿等)
(4) 前年中に支払った社会保険料(国民年金保険料や雇用保険料など)、小規模企業共済等掛金、生命保険料(一般分・個人年金分・介護医療保険分)、地震保険料がわかる証明書や領収書
(5) 障害者手帳(本人又は扶養親族が障害者の場合)
(6) 医療費控除を受ける方は、前年中に支払った医療費の明細書

・前年中に収入のなかった方は、印鑑及び本人確認書類をお持ちください。
・雑損控除等を受ける方は、市税事務所市民税課・市税分室市民税担当にお問い合わせください。

このよくある質問に対するお問い合わせ先

かわさき市税事務所 市民税課市民税係(川崎・幸区)
電話:044-200-3882
こすぎ市税分室 市民税担当(中原区)
電話:044-744-3231
みぞのくち市税事務所 市民税課市民税係(高津・宮前区)
電話:044-820-6560
しんゆり市税事務所 市民税課市民税係(多摩・麻生区)
電話:044-543-8958

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。