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平成30年度「津波防災の日」スペシャルイベント『最新科学x津波x地域防災』を開催します!

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2018年9月26日

発表日

平成30年(2018年)9月26日

概要

平成23年3月、東日本大震災で津波による甚大な被害が発生したことから、日本では同年11月5日を「津波防災の日」と制定し、世界でも平成27年に国連総会にて「世界津波の日」とする決議が採択され、毎年、全国各地で津波避難訓練が実施され、内閣府主催による啓発イベントも開催されています。
今年度の「津波防災の日」啓発イベントは、「最新科学x津波x地域防災」をテーマとして、本市にて開催します!


1 日時 11月5日(月)13:00~18:00
   
2 場 所 川崎商工会議所 川崎フロンティアビル2階KCCIホール

3 内 容
(1)津波防災教育ツールミニ体験会(13:00~18:00)
   地域の津波リスクを学ぶ教材やゲームに加え、地区防災計画の支援ツール等の体験
(2)特別セミナー(14:00~18:00)
   14:00 開会 挨拶 内閣府(防災担当)/川崎市
   14:10「地域における津波防災の取組みと地区防災計画の役割」
        講演:矢守克也 京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授
        報告/意見交換:平成30年度津波防災教育実施業務支援対象地区
   16:10「川崎市の津波防災~企業・地域での最新科学活用に向けて」
        講演:今村文彦 東北大学災害科学国際研究所所長  報告:川崎市
   16:55「地域・企業・学校におけるこれからの津波防災」パネルディスカッション

4 定員 300名 (注)事前申込制(詳細はチラシ裏面を御参照ください)・入場無料 

5 主催 内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議

6 共 催 川崎市

(注)11月5日は、1854年に発生した安政南海地震で、大津波が和歌山県を襲った際に、庄屋・浜口梧陵が収穫されたばかりの稲わらに火をつけて、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させ命を救った「稲むらの火」の逸話にちなみます。

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局危機管理室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2478

ファクス:044-200-3972

メールアドレス:17kiki@city.kawasaki.jp