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平成30年度川崎臨海部広域防災訓練を開催します!

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2019年3月5日

発表日

平成31年(2019年)3月5日

概要

1 目的
地震発生時にて、臨海部の各島の交通が途絶したことを想定し、孤立化した川崎臨海部(扇島)から各種機関が連携して就業者等を輸送する孤立化対策訓練を実施するとともに、臨海部事業所・行政・関係団体相互の情報受伝達訓練を実施することにより、災害時における臨海部の混乱防止、安全な輸送手段の確保、関係機関の連携強化、効果的な情報連絡体制の確立等を図ります。

2 日時
平成31年3月7日(木) 14時00分~16時00分

3 主催
川崎臨海部防災協議会(川崎臨海部の事業所・各種機関・行政で構成)

4 参加機関(参加予定:32機関85名) 
(1)臨海部事業所(川崎臨海部防災協議会を中心とする事業所・団体等)
(2)国(海上保安庁第三管区海上保安本部川崎海上保安署)
(3)県(神奈川県くらし安全防災局、神奈川県警察(横浜水上警察署・川崎臨港警察署))
(4)川崎市(総務企画局・臨海部国際戦略本部・港湾局・消防局・川崎区役所)

5 訓練想定
川崎市直下を震源とするM7.3の地震発生(津波のおそれはなし)

6 訓練項目
<6-1 孤立化対策訓練> (参加予定:9機関55名)
○概要
川崎市設置の防災用浮き桟橋(東扇島北公園付近に設置)を活用し、
関係機関が連携し、孤立化した帰宅困難者等約30名を船舶等にて輸送 
○輸送経路
東扇島北公園付近→水江町(中継地・接岸訓練のみ)→千鳥町(赤線参照)
○参加船舶(6隻)
・事業所関係:JFEスチール株式会社(扇島地区共同防災協議会)(2隻)
・国:海上保安庁第三管区海上保安本部川崎海上保安署(1隻)
・県:神奈川県警察横浜水上警察署(1隻)
・川崎市(港湾局(1隻)・消防局(1隻))
○参加機関
扇島に立地する事業所や各種機関等

<6-2 情報受伝達訓練> (参加予定:23機関30名)
○県石油コンビナート防災相互用無線の活用
特定事業所、県及び川崎市における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有 
○MCA無線機の活用
臨海部帰宅困難者一時滞在施設と川崎区役所における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有
○メーリングリスト等の活用
川崎臨海部防災協議会構成事業所と川崎市における、情報伝達手段の確認、収集伝達と情報共有  

この報道発表資料に対するお問い合わせ先

川崎市総務企画局危機管理室
電話 044-200-2478
FAX 044-200-3972
E-mail 17kiki@city.kawasaki.jp

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局危機管理室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2794

ファクス:044-200-3972

メールアドレス:17kiki@city.kawasaki.jp