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『食とくらしがつくる地球の未来 みんなでいっしょに考えよう 夏休みチャレンジ』今年度も体験型環境教育プログラムを企業等と連携して実施

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2018年5月9日

発表日

平成30年(2018年)5月9日

概要

 川崎市は、「食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会」※(以下、研究会)と共同で、2015年より環境課題の解決に向けた実践(行動変容)をテーマに研究してまいりました。
 これまでの研究を踏まえ、未来を担う子どもたちとその保護者を対象に、毎日の食やくらしの中で、常に環境に配慮した選択と行動をとってもらおうと、2016年度、「体験型環境教育プログラム」を開発し、実施してきました。今年度も7月21日~8月25日の間の3日間、実施いたします。
 川崎市と研究会は、このプログラムを通じて、子どもたちが家族や地域とともに、身近な環境課題に気づき、毎日の自分の暮らしとのつながりを考えることで、「自分のライフスタイル」を見直し、未来の心豊かな暮らしの実現につなげていってもらいたいと考えています。

※食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会とは
 日々の生活と深いかかわりのある、味の素株式会社、花王株式会社、株式会社イースクエア(CSR・環境コンサルティング)が2011年に設立。生活者の意識や実態の調査や研究、生活者と共に考える場の提供や情報発信を目的に立ち上げ、活動しています。
 2016年度から、味の素、花王の工場のある、川崎市と連携して、今回のプログラムの開発・実施、及び、地域のステークホルダーとの協働を進めています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局地球環境推進室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2865

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30tisui@city.kawasaki.jp