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植物(ジニア)による土壌浄化に関する共同研究を開始しました!~環境技術産学公民連携共同研究事業~

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2018年12月4日

発表日

平成30年(2018年)12月4日

概要

 川崎市では、多様化、複雑化する環境課題に対応するため、企業、大学、研究機関等と連携した共同研究事業(環境技術産学公民連携共同研究事業)に取り組んでおり、この度、学校法人明治大学と覚書を締結し、新たに共同研究を開始しましたのでお知らせします。
 土壌に油が混じることは、河川への油流出事故のリスクになるなど、生活環境保全上の懸念が生じるものの、土壌の入れ替えには多くのコストがかかるため、対応に苦慮することも少なくありません。植物による土壌浄化は、植生により景観が良くなるとともに、比較的コストが低いため、長期的な土壌浄化手法の一つとして期待されています。
 本共同研究により、園芸用として身近なジニア(百日草)による油の分解・浄化効果を明らかにすることで、土壌浄化の対応策のひとつとして広く展開されることを期待し、本共同研究を推進していきます。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境総合研究所都市環境課

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)3階

電話:044-276-8964

ファクス:044-288-3156

メールアドレス:30sotosi@city.kawasaki.jp