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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成29年第43週)

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2017年11月1日

発表日

平成29年(2017年)11月1日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成29年第43週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第43週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は5.27人と前週(3.68人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.51人と前週(3.57人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.84人と前週(2.16人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “インフルエンザの地域的な流行がみられています!”について取り上げました。
 インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、1月~2月にピークを迎える冬季の代表的な呼吸器感染症です。
 まだ流行期ではありませんが、特に多摩区(定点当たり患者報告数1.75人)で報告が多くなっており、地域的な流行がみられています。
 昨シーズン(2016/2017シーズン)はA香港型が流行の中心でしたが、現在、健康安全研究所に搬入されている検体からは、2009年に流行したAH1pdm09型が検出されています。
 ワクチン接種などの対策は、お早めにご検討ください

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp