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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第5週)

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2018年2月7日

発表日

平成30年(2018年)2月7日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第5週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

第5週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は62.43人と前週(59.77人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.24人と前週(5.05人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.38人と前週(2.19人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

今週のトピックス
“インフルエンザ猛威続く!~過去最多の報告数を更新~”について取り上げました。
川崎市では、インフルエンザの平成30年第5週(1月29日~2月4日)の定点当たり報告数が62.43人となり、現在の調査方法となった平成11年以降、2週連続で過去最多の報告数を更新しました。
年齢階級別では特に14歳以下の子どもの患者数が多くなっており、今シーズンは全国と同様、A型インフルエンザに加えて、B型インフルエンザの流行もみられています。
なお、国立感染症研究所の報告によると、B型インフルエンザの山形系統、ビクトリア系統ともにワクチン株と抗原性は類似しているとのことです。
引き続き、手洗いや咳エチケット等の予防対策を心がけましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp