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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第17週第18週)

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2018年5月9日

発表日

平成30年(2018年)5月9日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第17週第18週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第17・18週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 第17週は、感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数が7.92人と前週(6.35人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 第18週はゴールデンウィークで、多くの医療機関が休診であったため、ほとんどの疾患で報告数が減少しています。
今週のトピックス
“川崎市内で麻しん(はしか)の発生がありました!”について取り上げました。
 市内において、今年初めて麻しん患者が確認されました。同患者は、4月に沖縄県で感染したと考えられます。
 現在、沖縄県では台湾からの輸入例を発端とした麻しんの流行がみられており、沖縄県内にとどまらず他県にも感染が広がっています。
 麻しん患者との接触の可能性があり、発熱、発疹などの症状がみられた場合は、必ず事前に電話連絡をしてから医療機関を受診しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp