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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第19週)

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2018年5月16日

発表日

平成30年(2018年)5月16日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第19週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第19週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は6.57人と前週(3.00人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.59人と前週(1.60人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.22人と前週(0.71人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
今週のトピックス
“伝染性紅斑の患者報告数が増加しています!”について取り上げました。
 伝染性紅斑は一般的に「リンゴ病」とも呼ばれ、主に就学前後の小児を中心に流行する発疹性感染症です。
 川崎市においては、1~3年毎に流行がみられており、今年は第19週(5月7日~5月13日)の定点当たり患者報告数が0.97人となり、3年ぶりに患者報告数が多くなっています。また、年齢階級別では特に3歳~7歳の小児で報告が多くなっています。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp