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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第22週)

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2018年6月6日

発表日

平成30年(2018年)6月6日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第22週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第22週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は7.22人と前週(5.95人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は4.30人と前週(4.35人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.67人と前週(1.89人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
今週のトピックス
“流行性角結膜炎の地域流行に注意しましょう!!”について取り上げました。
 流行性角結膜炎はアデノウイルスによる急性感染症で、まぶたの腫れや流涙を伴う赤みの強い結膜炎を呈します。
 川崎市では、平成30年第22週(5月28日~6月3日)の定点当たり患者報告数が3.67人と過去10年間で最多となり、特に宮前区、麻生区では流行発生警報基準値(定点当たり8.00人)以上となっています。
 目やにが出たり、強い目の充血などがみられた場合は、こすらないように注意して、早めに眼科を受診しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp