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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第23週)

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2018年6月13日

発表日

平成30年(2018年)6月13日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第23週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第23週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は7.92人と前週(7.22人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.76人と前週(4.30人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.00人と前週(3.67人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
今週のトピックス
“過去10年間で最多の報告数~伝染性紅斑~”について取り上げました。
 川崎市では今年の4月下旬以降、ヒトパルボウイルスB19を原因とする伝染性紅斑の患者報告数が増加しています。平成30年第23週(6月4日~6月10日)には定点当たり報告数が2.35人となり、流行発生警報基準値(定点当たり2.00人)を超えたため、市内に流行発生警報を発令しました。特に宮前区、多摩区、麻生区で報告数が多くなっています。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp