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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第26週)

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2018年7月4日

発表日

平成30年(2018年)7月4日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第26週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第26週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)伝染性紅斑 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は6.56人と前週(5.81人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 伝染性紅斑の定点当たり患者報告数は3.44人と前週(3.16人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.36人と前週(4.57人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“流行の兆しか?~RSウイルス感染症~”について取り上げました。
 RSウイルス感染症は発熱、咳、鼻汁を主症状とする呼吸器感染症で、2歳までにほぼ100%の児が感染するといわれています。かつては秋や冬が流行のピークでしたが、昨年は7月から9月にかけて大きな流行がみられました。
 川崎市では3月以降、過去5年間と比較してやや高いレベルで推移しており、第26週(6月25日~7月1日)は定点当たり患者報告数が0.61人と前週(0.22人)から急増し、昨年よりも2週間程度早く報告数が増加し始めました。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp