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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成30年第30週)

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2018年8月1日

発表日

平成30年(2018年)8月1日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成30年第30週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第30週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)ヘルパンギーナ 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.43人と前週(3.62人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は4.27人と前週(3.35人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.11人と前週(2.25人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
今週のトピックス
“夏季に気を付けたい感染症~手足口病・ヘルパンギーナ~”について取り上げました。
 手足口病やヘルパンギーナは、乳幼児を中心に夏に流行するウイルス感染症です。
 川崎市では、6月下旬以降ヘルパンギーナの報告数が増加しており、第30週(平成30年7月23日~7月29日)の定点当たり患者報告数は4.27人となりました。一方、手足口病は例年と比べて低いレベルで推移しています。いずれの疾患もエンテロウイルス属のコクサッキーウイルスなどを原因とする感染症です。
 今年度、健康安全研究所にヘルパンギーナとして搬入された検体からは、コクサッキーウイルスA2型やA4型が検出されています。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp