スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成31年第10週)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年3月13日

発表日

平成31年(2019年)3月13日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成31年第10週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

第10週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)インフルエンザでした。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は6.32人と前週(5.43人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.43人と前週(3.00人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は2.23人と前週(4.25人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

今週のトピックス
“知っておきたい感染症~水痘(みずぼうそう)~”について取り上げました。
水痘は、水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染によって引き起こされる水疱を伴う発疹性の感染症です。
小児では、平成26年10月に水痘ワクチンが定期接種化され、全国的に患者報告数は大きく減少しましたが、定期接種を受けていない年代においては現在も流行がみられます。
また、水痘・帯状疱疹ウイルスは感染後長期間にわたり神経の中に潜伏するといわれており、過労や免疫機能の低下等により、再び活性化して帯状疱疹を発症します。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp