スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和元年第39週)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年10月2日

発表日

令和元年(2019年)10月2日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和元年第39週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第39週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は3.75人と前週(3.08人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.03人と前週(2.94人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.17人と前週(2.08人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“川崎市内で「はしか」が発生しました!”について取り上げました。
 川崎市では、令和元年第39週(9月23日~9月29日)に麻しんの報告が3件ありました。近隣の自治体においても、麻しんの発生がみられています。
 麻しんの感染や重症化を防ぐため、定期予防接種の対象者は早めに接種を済ませましょう。また、麻しんの罹患歴やワクチン接種歴がいずれもない方も予防接種を御検討ください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp