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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和元年第41週)

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2019年10月17日

発表日

令和元年(2019年)10月17日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和元年第41週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第41週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)手足口病 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.32人と前週(3.62人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
手足口病の定点当たり患者報告数は2.84人と前週(3.49人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.49人と前週(3.19人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。
今週のトピックス
“知っていますか?~レジオネラ症~”について取り上げました。
レジオネラ症は、水中や土壌中など自然界に広く生息しているレジオネラ属菌を原因とする感染症で、肺炎を引き起こすレジオネラ肺炎と一過性の感冒様症状を呈し自然治癒するポンティアック熱の2つの病型があります。肺炎を発症すると急激に重症化することもあり、特に大酒家、喫煙者、免疫機能が低下した方などはリスクが高いとされています。
川崎市では、令和元年第41週(10月7日~10月13日)までに計21件の報告があり、過去10年間で最多の報告数であった昨年と同程度で推移しています。男性の割合が高く、年齢階級別では60歳以上が大部分を占めています。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp