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平成30年度鉄道の混雑緩和に向けたオフピーク通勤を実施します

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2018年6月6日

発表日

平成30年(2018年)6月6日

概要

 JR南武線をはじめ、首都圏鉄道の朝の通勤時間帯の混雑率は、国が目標としている180%を超える路線があります。そのため、本市では平成29年度に、働き方・仕事の進め方改革と連携し、JR南武線を利用する市職員を対象にオフピーク通勤の実験的取組を行い、混雑緩和に一定の効果がみられました。
 昨年度の取組を踏まえ、平成30年度は、南武線以外の路線にも対象を拡大し、市域内における混雑緩和に加え、東京都が進めている「時差Biz」にあわせ、九都県市で連携し、首都圏の混雑率低減に向けた取組を推進します。
さらに、本市の働き方・仕事の進め方改革の一環として、ワーク・ライフ・バランスの一層の向上に寄与する取組としても推進します。


1 実施期間
  平成30年7月9日(月)~8月10日(金) (「時差Biz」期間にあわせ実施)

2 対象者
  常時勤務する職員のうち通勤に鉄道を利用する職員
  ※交代勤務及び変則勤務の職員は原則対象外


3 オフピーク通勤のパターン
(1)7:30~16:15 (2) 8:00~16:45 (3)9:00~17:45 
(4)9:30~18:15 (5)10:00~18:45
※1週間につき3回まで割り振り可能
※1日の勤務時間(7時間45分)は変更せず、始業時間及び終業時間を繰上げ又は繰下げること(時差勤務)で、通常の勤務時間と異なる時間帯で勤務する。


4 今年度の取組
・「時差Biz」期間にあわせることで、より効果的なオフピーク通勤を実施します。
(昨年度の南武線利用職員から鉄道利用職員に対象を拡大)
・国のテレワークデイズ(7/23~27)にあわせてサテライトオフィスの試行を予定しています。
・九都県市で連携し、広く普及啓発を図ります。
・民間企業に対して、より多くの参加の働きかけを進めます。
・実施後、アンケート調査により満足度等を把握します。

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