施策進行管理・評価票(1)

評価年度:2009年度


<基本情報>

施策課題 33103000 学校施設の有効活用の推進 作成課 教育委員会事務局生涯学習部生涯学習推進課
基本政策 人を育て心を育むまちづくり 政策の基本方向 生涯を通じて学び成長する 基本施策 いきいきと学び、活動するための環境づくり
関係課 教育委員会指導課、教育改革推進担当、スポーツ課、教育文化会館・市民館、市立図書館 重点 ■

<施策の概要及び施策の目標>

当該施策によって
解決すべき課題
●市民の自主的な生涯学習・文化・スポーツ活動や市民活動が活発化する中、市民は地域の身近なところに活動の場を求めていることから、地域コミュニティの核として存在する学校施設の地域開放を推進し、市民に活動の場を提供していくことが課題となっています。
施策の概要 ●学校施設を市民の学習や活動の拠点として利用できるようにするため、校庭、体育館、特別教室等の地域開放を推進します。
●学校施設開放については、市民の利便性や主体性を高めるために利用団体等による自主的な管理運営体制を推進していきます。
●学校図書館の有効活用を推進し、地域における市民の読書活動を支援していきます。
施策の目標 ●身近な学校施設を市民の生涯学習、スポーツ、市民活動などの場として地域開放し、市民が学び、活動する環境の整備(運営方法、利用方法のあり方等)を進めます。
●地域における読書活動をより推進するため、関係部署とともに学校図書館の地域開放を進めます。

<成果の説明>

評価結果 (1)解決すべき課題に対する当該年度の成果 ●学校施設開放を円滑に運営していくためPTA、関係団体、地域住民、利用団体、学校職員等で構成される学校施設開放運営委員会を各学校に組織し、校庭140校、体育館165校、特別教室98校、夜間校庭開放7校、夏季小学校プール74校で地域開放事業を実施しました。
●市民利用を前提に整備された「土橋小学校多目的ホール」、「犬蔵中学校格技室」、「生田中学校特別創作活動センター」については、社会教育施設に準ずる機能・設備を備えていることから特別開放施設として有料で広く市民に開放しました。
●今年度も引き続き、利用団体等による地域管理モデル実施に向け14校の特別活動室等を整備し、11月から順次地域開放を実施しました。
●学校図書館の地域開放を16校(閲覧のみ5校、貸出11校)で実施しました。
2008
A
2009 (2)残された課題、新たな課題、社会環境の変化等 ●特別教室等の地域開放を全校で実施できるように、次年度も地域管理モデル校の整備を拡大し新たな実施校の選定を行う必要があります。
●学校図書館の地域開放を拡大し、新たな実施校の選定を行う必要があります。
A
2010 (1)、(2)を踏まえた次年度の取組や今後の方向性 ●地域管理モデルの実施と学校施設有効活用事業との統合、整理及び市民主体の管理方法の検討を進めます。
●「はるひ野小・中学校多目的ホール」については、特別開放施設として市民利用に供するため、管理運営手法等を検討していきます。
●学校図書館の地域開放について、新たに3校において実施することを目指します。
 

A…目標に向かって順調に課題解決が図られているもの B…目標に向かって一定の成果が上がっているもの C…一定の成果はあるものの、新たな課題等が生じており、取組の改善が必要なもの D…課題解決が図れていないため、抜本的な見直しが必要なもの


<参考指標>

参考指標名(1) 参考指標名(2) 参考指標名(3)
学校施設有効活用事業における利用者数    
指標の説明(1) 指標の説明(2) 指標の説明(3)
校庭、体育館、特別教室、プール、学校図書館の有効活用における利用者の数    
指標の方向性(1) 指標の方向性(2) 指標の方向性(3)
大きいほどよい    
年度 計画値 実績値 単位 年度 計画値 実績値 単位 年度 計画値 実績値 単位
2008 2,250,000 2,428,000 人 2008       2008      
2009 2,300,000 2,396,000 人 2009       2009      
2010 2,350,000     2010       2010      

<事業費>

(単位:千円)
年度 2008(H20)年度 2009(H21)年度 2010(H22)年度
予算 決算 計画事業費 予算 決算見込 計画事業費 予算 決算見込
事業費合計 148,221 140,375 139,752 157,576 145,004 134,585 0 0

<配下の事務事業一覧>

事務事業名 達成度 事務事業名 達成度
学校施設の有効活用事業 3  
   
   
   
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