施策進行管理・評価票(1)

評価年度:2008年度


<基本情報>

施策課題 52301000 新エネルギー導入の推進(再掲) 作成課 環境局地球環境推進室
基本政策 活力にあふれ躍動するまちづくり 政策の
基本方向
新たな産業をつくり育てる 基本施策 新エネルギー産業の育成
関係課 環境局生活環境部廃棄物政策担当 重点 ■

<施策の概要及び施策の目標>

当該施策によって
解決すべき課題
●化石燃料に頼らない新エネルギーを利用することは効果的な地球温暖化対策であることから、技術革新の動向、設置コストなどの課題を的確に把握し、官民ともに積極的に導入を進めることが必要です。
●新エネルギーの導入を促進し、コストダウンを進め、一層の拡大につながるようなしくみづくりが求められています。
施策の概要 ●住宅用太陽光発電設備の補助を実施します。
●メガソーラー施設(川崎市と東京電力の共同事業)の推進や公共施設への率先導入に取り組みます。
●新エネルギー推進協議会において、新エネルギービジョンの重点プロジェクトを推進します。
●本庁舎、第2、3庁舎の年間使用電力量の5%分のグリーン電力証書を購入し、カーボンオフセットに取り組みます。
●産学公民連携事業などを活用し、廃食用油のエネルギー化などに取り組みます。
施策の目標 ●太陽光や風力などの新エネルギーの導入を拡大し、温室効果ガス排出量の削減を進めるとともに新エネルギー産業の振興を目指します。

<成果の説明>

評価結果 (1)解決すべき課題に対する当該年度の成果 ●住宅用太陽光発電設備設置補助事業は、約200件の補助を行い、約600kWの太陽光パネルを川崎市内に設置し、家庭からのCO2を削減しました。
●メガソーラー計画の川崎市の役割である、PR施設に関する検討を開始しました。
●本庁舎、第2・3庁舎の年間使用電力の5%のグリーン電力証書を購入しました。また、各種イベントの環境配慮としてグリーン電力証書によるカーボン・オフセットを実施しました。
●産学公民連携事業を活用し、廃食用油の自動車燃料化に関する調査研究を行いました。
2008
A
2009 (2)残された課題、新たな課題、社会環境の変化等 ●住宅用用太陽光発電設備設置補助事業の対象は、現在戸建だけを対象としているが、集合住宅についても検討するほか、太陽熱温水器などの導入促進方策を検討する必要があります。
●太陽光発電等PR施設の整備について、CC川崎エコ戦略における役割を検討する必要があります。
●市庁舎のグリーン電力証書の活用について、市民に十分に伝わるよう広報する必要があります。
 
2010 (1)、(2)を踏まえた次年度の取組や今後の方向性 ●太陽光発電設備の集合住宅への導入と太陽熱温水器の導入促進を推進します。
●現在ある生活環境学習室をメガソーラーのPR施設の機能も含めて改修するたもの、基本設計に取り組みます。
●市庁舎にグリーン電力証書を使用していることを、広く市民に分かりやすく広報します。
 

A…目標に向かって順調に課題解決が図られている。B…目標に向かって一定の成果が上がっている。C…課題解決が不十分で取組の改善が必要である。D…課題解決が図られていないため、抜本的な見直しが必要である。


<参考目標>

参考指標名(1) 参考指標名(2) 参考指標名(3)
川崎市内の住宅用太陽光発電施設設置の件数 川崎市施設における新エネルギー導入発電量 川崎市のグリーン電力購入量
指標の説明(1) 指標の説明(2) 指標の説明(3)
住宅用太陽光発電設備の補助を行っていることから、補助実績の累積設置件数を指標とします。
※2006年度から実施
川崎市施設における率先導入の動向を把握し、導入を促進します。
毎年、調査している発電能力を指標とします。
庁舎の使用電力の5%分のグリーン電力購入に取組んでいることから、導入実績を指標とします。
指標の方向性(1) 指標の方向性(2) 指標の方向性(3)
大きいほどよい 大きいほどよい 大きいほどよい
年度 計画値 実績値 単位 年度 計画値 実績値 単位 年度 計画値 実績値 単位
2008 447 447 件 2008 200 200 kw 2008 40 44 万kW
2009 747     2009 230     2009 50    
2010 1047     2010 260     2010 60    

<事業費>

(単位:千円)
年度 2008(H20)年度 2009(H21)年度 2010(H22)年度
予算 決算見込 計画事業費 予算 決算見込 計画事業費 予算 決算見込
事業費合計 0 0 0 0 0 0 0 0

<配下の事務事業所一覧>

事務事業名 達成度 事務事業名 達成度
新エネルギー推進事業 2 生ごみ等リサイクル推進事業 3
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