施策進行管理・評価票(1)

評価年度2013年度


<基本情報>

施策課題 35301000 平和施策の推進 作成課 市民・こども局人権・男女共同参画室
基本政策 人を育て心を育むまちづくり 政策の
基本方向
人権を尊重し共に生きる社会をつくる 基本施策 平和施策の推進
関係課   重点  

<第3期実行計画(2011(H23)〜2013(H25)年度)における施策の概要及び施策の目標>

当該施策によって
解決すべき課題
●「核兵器廃絶平和都市宣言」の理念を伝承し、平和を希求する心を育むために、より一層、平和啓発や平和事業を推進する必要があります。
●社会状況の変化や核兵器を巡る動きなど、平和館の展示内容に関する新たな課題への対応が必要となっています。
施策の概要 ●平和の尊さを次代を担う若い世代に伝えていくために様々な平和啓発事業に取り組む他、市民による平和活動を支援して平和事業を推進します。
●平和館が平和交流や平和学習の場としてより多くの市民に利用されるよう取り組むと共に、平和活動を推進します。
●川崎市平和館条例に基づき、平和に関する情報・資料を収集し、常設展示や企画展、市内巡回展等を実施するとともに、子どもを対象にした平和学習教室の開催や補助金の交付を通じて、平和活動への意識啓発や支援を行います。
●平和館展示検討委員会からの報告書に基づき、常設展示の更新を行います。
施策の目標 ●恒久平和と持続可能な社会が広く世界に築かれることを希求し、一人ひとりの人権が尊重される「活力とうるおいのある市民都市・川崎」の実現を目指します。

<成果の説明>

解決すべき課題に対する当該年度の成果 ●第8回平和首長会議総会及び第3回国内加盟都市会議や日本非核宣言自治体協議会総会・研修会に参加し、広報ブース出展など国内外の自治体と連携・協力し平和施策を推進するとともに核兵器廃絶に向けた世界の動きや国内の事例などの情報を収集し、平和施策の推進に活用しました。
●後援名義の承認やメッセージの送付など、市民団体が行う平和活動を支援し、核兵器廃絶に向けた啓発を推進しました。
●川崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会(横浜地方法務局川崎支局、川崎人権擁護委員協議会、川崎市)との共催により「平和を語る市民のつどい」を平和館で開催し、平和問題について啓発を進めました。
●広島市及び長崎市の「原爆の日」の平和祈念黙とうを、市内各企業、寺院、教会等に呼びかけ実施し、広く市民等に平和の尊さや原爆の恐ろしさを伝えるとともに、原爆死没者の冥福と世界恒久平和の実現を祈念しました。
●核実験等に対して、中止要請の送付やコメントの発表を行い、核兵器の恐ろしさや平和の尊さを訴えました。
●北方領土返還運動全国強調月間にあわせて懸垂幕等の広報媒体を活用して、北方領土問題について啓発を推進しました。
●平和館の常設展示や企画展などにより平和啓発を推進することが重要であることから、実施事業についてホームページや市政だよりへの掲載、チラシの配布、ポスターの配布及び市バス車内掲示(企画展)等を行い周知しました。
●「環境から考える平和」「テロリズム」「おカネから考える平和」をテーマに平和館企画展及び企画展Plus Threeを実施し、市民団体や行政、学生のパネル展示や出展者による発表・意見交換会を開催し、広く市民が平和について考える機会を作りました。
●アゼリア広報コーナーで「原爆展」の開催周知を兼ねた巡回平和展を実施し、8月に平和館で「原爆展」を開催するとともに3月に「川崎大空襲記録展」を実施し、平和の尊さを訴えました。また、「巡回平和展」を1月から3月まで全区で開催し平和館事業について周知するとともに、館外での平和啓発を推進しました。
●毎月1回「親子で来て・見て・考える平和推進事業」を実施し、親子で平和の尊さについて考える機会を作りました。
●平和館展示検討委員会からの報告書に基づき、進捗管理を適切に行いながら常設展示の更新を行いました。
●平和館は開館から20年以上経過し設備の老朽化、劣化が進行しているため、市民利用施設であること等を考慮し、優先度及び経費の平準化を踏まえた設備更新計画を策定しました。
残された課題,新たな課題,社会環境の変化等  
評価結果及びその評価区分とした理由 2011 2012 2013  
2011 2012 2013

A 施策が順調に推進したもの(新たな課題等 Ⅰ 無 Ⅱ 有) B 施策が一定程度推進したもの C 施策が推進していないもの


<今後の取組や方向性及び改善に向けた考え方>

2014年度以降の方向性  

<参考指標>

参考指標名① 参考指標名② 参考指標名③
参考指標名① 参考指標名② 参考指標名③
指標の説明① 指標の説明② 指標の説明③
指標の説明① 指標の説明② 指標の説明③
指標の方向性① 指標の方向性② 指標の方向性③
指標の方向性① 指標の方向性② 指標の方向性③
年度 計画値 実績値 単位 年度 計画値 実績値 単位 年度 計画値 実績値 単位
2010 計画値 実績値 単位 2010 計画値 実績値 単位 2010 計画値 実績値 単位
2011   56,000 人 2011       2011      
2012 56,000 49,932 人 2012       2012      
2013 57,000 52,133 人 2013       2013      

<事業費>

(単位:千円)
年度 2011(H23)年度 2012(H24)年度 2013(H25)年度
予算 決算 計画事業費 予算 決算 計画事業費 予算 決算見込
事業費合計 予算 決算 計画事業費 予算 決算 計画事業費 予算 決算見込

<配下の事務事業一覧>

事務事業名 第3期実行計画
期間の達成状況
事務事業名 第3期実行計画
期間の達成状況
事務事業名 第3期実行計画
期間の達成状況
事務事業名 第3期実行計画
期間の達成状況
平和啓発事業 Ⅲ 平和館の管理運営事業 Ⅲ

<用語説明>

<用語説明>
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