第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組施策 4-1-4 都市農業の振興主なアウトプット(R9年度)11年度)• 立地の特性を活かした力強い農業経営の推進に向けた、担い手の確保、農業経営の改善及び栽培技術の普及・向上• 多面的な機能を有する農地の適正な保全・活用の促進• 市民と農業のつながる場・機会の拡大に向けた、地産地消の推進や農業体験機会等の創出事務事業名農の担い手育成支援事業農業経営・技術向上支援事業農業技術支援センター機能更新事業農環境保全・生産基盤維持管理事業農とのふれあい推進事業• 認定農業者への支援 (毎年度)• 新規就農希望者からの相談対応 (毎年度)• 女性・青年農業者団体の活動支援 (毎年度)• 農業者向けの技術指導 (毎年度)• 環境負荷低減に向けた土壌分析等 (毎年度)• 施設整備・機械導入に対する支援 (毎年度)• 援農ボランティア育成講座の開催 (毎年度)• 農業技術支援センターの整備・運営手法等の決定• 農業技術支援センターの整備等の実施 (R10~• 生産緑地の指定 (毎年度)• 貸借可能な農地の掘り起こし (毎年度)• 試験栽培等の協働事業の実施 (毎年度)• 農業用施設の計画的な改修支援 (毎年度)• 市民が「農」に触れるイベントの開催 (毎年度)• 区画貸し・体験型農園の普及・啓発 (毎年度)今後の本市農業を担う経営感覚に優れた農業者(担い手)の育成に向けて、認定農業者のほか、農業経営の改善をめざす販売農家や新規就農者への支援を強化するとともに、女性・青年農業者団体が行う活動への支援を通じ、農業者同士のネットワークづくりを図ります。農産物の生産技術の向上に向けた支援、農業経営の効率化・安定化のための支援、農業技術を理解した市民ボランティアの育成・活用等を推進します。都市農業の持続可能な発展に向けて、農業技術支援センターの老朽化対策を含めた機能更新に関する検討を進めます。農地貸借の促進に向けた奨励や整地支援を重点的に進めるとともに、良好な農環境を保全し、多面的な機能を有する農地の活用を図るほか、安定した農業生産基盤を維持するため、農業振興地域等における農業用施設の維持・管理を支援します。イベントや情報発信等を通じて地産地消を推進するとともに、収穫体験などを通じて市民が「農」を知る機会を創出します。また、川崎市地域交流農園の管理を行うとともに、農業者が開設する各種農園の普及・啓発を行うことで、市民の農に対する理解を深め、地域の農業の活性化に取り組みます。101
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