第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 新産業創出を促進する研究開発拠点の形成と社会課題の解決等に資する大規模土地利用転換の推進• 立地企業による生産機能の強化や製品の高度化・高付加価値化の促進• 経済活動と気候変動対応の両立を図るGX(グリーントランスフォーメーション)を牽引するカーボンニュートラルコンビナートへの転換に向けた取組の推進事務事業名カーボンニュートラルコンビナート推進事業殿町国際戦略拠点推進事業大規模土地利用転換推進事業臨海部基盤整備推進事業臨海部産業競争力強化推進事業• 液化水素サプライチェーン商用化実証における扇• 企業間連携による新規プロジェクト累計創出件数• 企業等マッチング累計件数 (R6年度:147件→• ナノ医療イノベーションセンターの特許の累計基□出願件数 (R6年度:56件→R11年度:76件)• 南渡田北地区北側の一部供用開始 (R9年度)• 南渡田次期地区の事業着手 (R10年度)• 扇島地区先導エリアの一部土地利用開始 (R10• 扇島アクセス道路の一部供用開始 (R10年度)• 塩浜3丁目周辺、浮島1期地区の土地活用に向け• 小島新田駅前広場周辺の整備完了 (R10年度)• 基幹的交通軸(BRT等)の機能強化 (R7年度:• 川崎臨海部産業競争力強化促進補助金制度の運用 (毎年度)• 川崎臨海部研究開発機能強化補助金制度の運用• 市民を対象とした見学会の実施 (毎年度)施策 4-2-1 臨海部の産業集積と基盤整備主なアウトプット島での実証開始 (R10年度)(R7年度:8件→R11年度:12件)R11年度:267件)年度)た取組推進 (毎年度)2路線→R11年度:4路線)(R8、9年度)水素社会の実現に向けた取組を発展させるとともに、廃プラスチック等の炭素資源の循環拡大などに向けた取組や、立地企業間の連携によるエネルギー等の地域最適化に向けた取組など、臨海部のカーボンニュートラル化を図りながら産業競争力を強化する取組を推進します。ナノ医療イノベーションセンター等の研究機関の集積するライフサイエンス分野における世界最高水準の研究開発拠点として、拠点内外での活発な交流から共同研究・開発等の創出を促進し、川崎発の革新的なイノベーションが次々に生まれるエコシステムの構築に向けた取組を推進します。南渡田地区では、産業競争力強化を牽引する「マテリアルから世界を変える産業拠点」の形成に向けた取組を推進します。扇島地区等では、水素等のカーボンニュートラルエネルギーの受入・供給や、高度物流・港湾物流の拠点形成など、社会課題の解決等に資する土地利用転換の取組を推進します。地域環境の向上を図る憩い・交流空間等の整備や、恵まれた立地ポテンシャルを活かした新たな土地利用に向けた取組、臨海部の持続的な発展を支えるための交通ネットワークの形成、道路機能強化に向けた取組などを推進します。新たな土地利用や設備更新・投資等を活発化し、企業の競争力強化を進めます。また、臨海部が市民から誇りに思われるエリアとなるよう、新たな緑地空間等の創出による魅力向上の検討を行うとともに、市民の認知度・理解度向上を図ります。105
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