第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状875万t(R6年)898万t以上(R10年)114事業(R6年度)144事業以上(R11年度)100%(R6年度)108%以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題活力と魅力にあふれた港湾の形成が進んでいる名称(指標の出典)公共ふ頭取扱貨物量(港湾統計)川崎港港湾脱炭素化推進計画に掲載される港湾脱炭素化促進事業数(川崎市調べ)主な港湾緑地周辺の休日における年間滞留人口(R6年度比)(RESAS)関連するSDGs• 川崎港長期構想• 川崎港港湾計画• 川崎港港湾脱炭素化推進計画関連する主な個別計画施策 4-2-2川崎港の競争力の強化資料:港湾統計• 物流業界の労働力不足等に伴う船舶による大量輸送の需要が高まっている中で、貨物量の増加に向けて大型船舶に対応した係留施設や周辺交通網等のインフラ整備、ポートセールスの取組を推進する必要があります。• 荷主や船会社等から選ばれる港を目指して、事業者や港湾管理者が目標値• 川崎港の物流機能強化に資する港湾関連用地等の確保に向けて、東扇島及び浮島における土地造成を着実に推進するとともに、地域の課題やニーズを踏まえ、効率的・効果的な土地利用を図る必要があります。• 労働力不足への対応や港湾機能の継続的な維持・強化に向けては、労働環境の改善や川崎港に対する市民理解の向上が不可欠であり、港で働く人や訪れる人が快適に滞在できる環境の整備や情報発信を推進する必要があります。• 緊急物資の輸送拠点となる耐震岸壁や高潮等による浸水被害を防ぐ海岸保全施設など川崎港に整備されている防災機能について、気候変動や老朽化への対応を適切に行う必要があります。効率的・効果的に脱炭素化の取組を推進する必要があります。公共ふ頭取扱貨物量106
元のページ ../index.html#106