川崎市総合計画 2026
118/194

第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状16.1%(R7年度)17.7%以上(R11年度)48.6%(R7年度)50.7%以上(R11年度)59.4万人(R6年度)60.2万人以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題文化芸術に親しむ市民が増えている名称(指標の出典)年1回以上文化芸術活動をする人の割合(市民アンケート)年1回以上文化芸術の鑑賞をする人の割合(市民アンケート)主要文化施設の入場者数(川崎市調べ)関連するSDGs関連する主な個別計画• 文化芸術振興計画• 多様性と社会的包摂を推進する取組の重要性が高まる中、誰もが文• コロナ禍で低下した主要文化施設の入場者数は一定の増加が見られるものの、市内の文化芸術資源は一層の活用が必要な状況であり、音楽や映像をはじめ、歴史や伝統・若者文化、地域に根ざした文化芸術活動等、多様な資源を活かしたまちづくりを進める必要があります。目標値• 令和元年東日本台風で被災した市民ミュージアムについては、仮設施設を拠点に収蔵品の修復や博物館・美術館活動を継続しながら、新たなミュージアムの整備を進めており、地域への波及効果と新たな魅力・価値の創出を図る必要があります。• 市民の活動拠点、本市の魅力発信拠点としての役割を果たすとともに、施設の長寿命化や安全性の確保のため、ミューザ川崎シンフォニーホールや、岡本太郎美術館については、計画的な改修を行う必要があります。• 市民プラザについては、老朽化や耐震性等に課題があることから、利用者等の影響を考慮し令和8(2026)年度末をもって現施設の利用を終了するため、今後の施設整備の方向性について検討する必要があります。施策 4-5-2文化芸術のまちづくり資料:川崎市調べ化芸術に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現による、アートを介したコミュニティ形成や社会課題解決が求められています。主要文化施設の入場者数の推移118

元のページ  ../index.html#118

このブックを見る