第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画針 現状96.5%(R7年度)98.5%以上(R11年度)36.0%(R6年度)50.0%以上(R11年度)26.3%(R6年度)35.0%以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題利用者満足度の高い区役所サービスが提供されている名称(指標の出典)区役所サービスに満足している人の割合(川崎市調べ)コンビニ交付による証明書発行の割合(川崎市調べ)転出届におけるオンライン申請の割合(川崎市調べ)関連するSDGs• 区役所改革の基本方針• 大師・田島地区複合施設 整備・運営基本計画• 鷺沼駅周辺再編整備に伴う公共機能に関する基本方関連する主な個別計画区役所サービスの充実マイナンバーカード保有率(交付率)資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 少子高齢化に伴う労働力不足や窓口混雑などさまざまな課題に対応するため、デジタル技術の活用による「書かない」窓口の拡大や原則オンラインで手続等ができる「行かなくてよい」窓口の取組、ライフステージごとの手続の総合窓口化の検討などを進める必要があります。• マイナンバーカードの普及について取り組むとともに、適切な交付体制により、更新需要に対しても効率的かつ柔軟に対応していく必要があります。目標値• 業務プロセス改革やデジタル技術の活用を進めることにより、限られた人的資源の中で最適な区役所サービスを提供し、地域支援や相談対応等の専門性の高い業務に注力するなど、地域社会における環境変化に対応するための取組を推進する必要があります。• 地域のつながりの希薄化などの地域課題への対応や、地域特性を活かした魅力あるまちづくりに向け、区役所が主体となり、地域との対話や意見聴取の場の活用等により地域課題を的確に把握し、多様な主体と連携しながらボトムアップで解決していく必要があります。• 市民が快適にサービスを受けられる身近な地域の拠点として区役所等庁舎を活用していけるよう、効果的・計画的に区役所等庁舎の整備を行っていく必要があります。証明書等のコンビニ交付数施策 5-1-2126
元のページ ../index.html#126