第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画12456 現状71,975人(R6年度)73,800人以上(R11年度)61.4%(R6年度)63.9%以上(R11年度)154,000回以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題市民の主体的な学びと、学びを通じたつながりが広がっている名称(指標の出典)市民館等が実施する社会教育振興事業等の参加者数(川崎市調べ)社会教育事業を通じて新しい知り合いが増えた人の割合(川崎市調べ)市立図書館における電子図書館の閲覧回数(川崎市調べ)関連するSDGs• かわさき教育プラン• 今後の市民館・図書館のあり方• 文化財保存活用地域計画関連する主な個別計画施策 5-1-3生涯学習の推進市民館・図書館の築年数別施設数(令和7年4月現在)129,236回(R6年度)40~49年30~39年20~29年50年以上10~19年資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 社会状況の変化や市民ニーズの多様化により、市民館や図書館に求められる役割は増加しており、「行きたくなる」「まちに飛び出す」「地域の“チカラ”を育む」市民館・図書館という3つの方向性に向けた運営を進める必要があります。• 民間事業者のノウハウ等を活用しながら、生涯学習の取組を発展させ、身近な場所での学びの場づくりや、図書館の入館者数が減少傾向にある中で、さまざまな手法による図書サービスの充実等を進める必要があります。目標値• 社会教育施設の老朽化が進んでおり、市民の多様なニーズに対応し、本市の生涯学習環境の充実を図るため、施設整備等により利用環境の向上を進める必要があります。• 核家族化の進行や、働き方の多様化、地域のつながりの希薄化等により、子どもを取り巻く環境も大きく変化している中で、地域社会全体で子育て家庭を支えながら、家庭教育の推進を図る取組づくりが必要となっています。• 市内初の国史跡である橘樹官衙遺跡群をはじめとする文化財について、地域全体で次世代に伝える取組が求められており、市民の理解を深めるとともに、文化財の保存や活用を一層推進していく必要があります。4,337,308 3,368,241 2,664,321 4,500,0004,000,0003,500,0003,000,0002,500,0002,000,000(人)5,000,000市立図書館の入館者数の推移128
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