第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 「今後の市民館・図書館のあり方」を踏まえ、学びを通して、人・つながり・地域づくりを支える生涯学習の拠点をめざした市民館の取組の充実や、市民にとって役立つ、地域の中で頼れる知と情報の拠点をめざした図書館の取組の充実• 市民館・図書館等の利用環境の向上や、老朽化対策など、市民の生涯学習を支える環境整備の推進• 文化財を地域全体で支え、地域の歴史や文化を活かした魅力あるまちづくりの推進事務事業名社会教育振興事業図書館運営事業社会教育施設の環境整備事業家庭教育支援事業文化財保存・活用事業• 市民館への指定管理者制度の導入 (R8年度:多• 市民館における学級・講座等の実施 (毎年度)• 出張型の講座等の実施などアウトリーチによる身• 「かわさき電子図書館」による読書機会の提供 (毎年度)• 図書館への指定管理者制度の導入 (R8年度:麻• 川崎市民館・労働会館の整備 (R9年度供用開始)• 幸市民館・図書館改修工事 (R10年度供用開始)• 新宮前市民館・図書館の整備 (~R17年度予定)• 八ケ岳少年自然の家の青少年教育施設としての用途廃止、跡地の方向性の決定 (~R10年度)• 市民館等における家庭・地域教育学級等、家庭教• PTAによる家庭教育学級への講師派□と開催支援 (毎年度)• 「史跡橘樹官衙遺跡群保存活用計画」等に基づく保存管理・活用及び史跡整備の実施 (毎年度)• 指定・登録等文化財及び川崎市地域文化財の件数 (R6年度:440件→R11年度:585件)施策 5-1-3 生涯学習の推進主なアウトプット摩市民館、麻生市民館他)近な場所での学びの場づくり(毎年度)生図書館他)育に関する学習機会の提供 (毎年度)市民館を地域における「生涯学習の拠点」として魅力的な場とするとともに、市民の自主的・主体的な学びを支援していくため、学級・講座やイベント等を実施・開催するとともに、学習と活動がつながる好循環を生み出し、学習や活動を通じた人づくり、つながりづくり、地域づくりを進めます。市民の読書要求に応え、市民の課題解決に資するため、多様な図書館資料や電子書籍を収集・保存・提供するとともに、市民生活の質の向上や課題の発見・解決に役立つ情報提供、新たな学びのきっかけにつながる取組など、市民ニーズに対応した読書支援の取組を進めます。市民の生涯学習の充実を図るため、生涯学習や地域活動の拠点として、資産マネジメントの視点を踏まえ、社会教育施設の整備や長寿命化の推進により利用環境の向上などの取組を進めます。地域全体で家庭教育を支える環境づくりを進めるため、家庭の役割や子育ての重要性を学び、親同士の交流を促進する学級・講座等を実施するとともに、PTA等による家庭教育に関する学習活動を支援します。市民にとって文化財に親しむ機会が充実し、文化財に対する意識が高まるよう、「文化財保存活用地域計画」に基づき、史跡橘樹官衙遺跡群をはじめとする文化財の保存、活用を推進し、文化財を活かした魅力あるまちづくりを推進します。129
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