第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 第4期実施計画3 進行管理・評価(1) 総合計画における進行管理(2) 内部評価(3) 外部評価• 総合計画では、目標とその成果を可視化し、課題や改善点を明確化することで、PDCAサイクルの実効性を高め、施策・事務事業の着実な推進を図ります。• 施策の成果や進捗状況を把握するための指標を設定し、内部・外部の視点から検証を行うことで、効率的かつ効果的な施策・事務事業の推進につなげるとともに、• 政策の各分野における市民の実感を調査し、市民目線で施策を推進するための参考とするとともに、中長期的な視点から傾向を把握していきます。• 事務事業の取組実績を把握し、着実な進捗管理を行うとともに、施策ごとに設定した成果指標により、施策の成果や進捗状況を客観的に評価します。• 評価において確認された課題や改善点は、次年度以降の取組の見直しにつなげるとともに、次期計画への着実な反映を図ります。• 評価結果の要点を分かりやすく示すため、事務事業を含めて施策単位で一体的に評価します。• 内部評価は、取組の着実な進捗管理と効果的な見直しのため、毎年度評価を実施します。• 総合計画における重要な政策等の評価に関して調査・審議を行うため、「川崎市政策評価審査委員会」を附属機関として設置します。• 学識経験者の専門的視点や公募による市民の目線から、内部評価結果の公正性、適正性、妥当性等の検証を行い、より効率的・効果的に施策を推進します。• 委員会で出された意見について、市の対応方針を作成・公表し、政策等の改善を図ります。• 外部評価は、中期的な視点から検証を行うため、2年に一度実施します。総合計画の達成状況を市民に分かりやすく示します。132
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