川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画現状と課題まちづくりの方向性誰もが住んで良かったと思える歴史文化と多文化共生のまちづくり自転車関係事故発生状況(令和6年中)外国籍住民人口(人)資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 区域の3方向が水域であること、川崎駅周辺は市内随一の商業集積地であること、一部地域が不燃化重点対策地区であることなどの特徴を踏まえ、区民・事業者・行政が連携して将来想定される大規模災害への備えに取り組んでいく必要があります。• また、令和6(2024)年の区内の自転車事故発生件数は230件と市内で最も多く、区内の交通事故の約4割を占めており、30歳以上の大人の事故の割合が多くなっています。臨海部の産業集積や駅周辺の商業集積による賑わいと東海道川崎宿をはじめとする歴史・文化資源との融合により、新たなまちの魅力を創造・発信するとともに、顔の見える関係や地域のつながり・絆を大切にしながら、地域への愛着を持ち、誰もが住んで良かったと思えるまちづくりを進めます。また、近年増加傾向にある外国人区民と地域の相互理解を促進し、皆が安全で安心して生活できる多文化共生のまちづくりに取り組みます。• 川崎区は、古くから東海道川崎宿の宿場町として栄え、臨海部には高度な産業が集積するなど、歴史・文化・産業といった魅力的な地域資源が豊富なまちです。こうした地域資源を活かし、区民のまちへの愛着や誇りを高め、賑わいや交流を創出するまちづくりを進めます。• 地域包括ケアや災害への備えといった、住民と協働で取り組む地域課題への対応の重要性は増しており、地域活動やボランティア活動への区民の関心を高めながら、多くの企業が立地するなど区の実情に即した多様なコミュニティの形成にも取り組む必要があります。• 令和7(2025)年1月1日現在の人口が231,765人、そのうち外国籍区民の割合は約8.6%であり、全市の外国籍市民の約36%となっています。• これからの地域社会を共につくる一員として外国人区民が包摂され、すべての人が安全に安心して暮らすことができ、多様性に富んだ活力ある共生社会をめざしていくには、地域と外国人区民等との関わりを増やし、相互理解を深めていく必要があります。東海道川崎宿を活かしたまちづくり約36%発生件数死者数負傷者数川崎区2300217幸区1110106中原区1870160高津区1480146宮前区87188多摩区1210105麻生区99096自転車事故 136川崎区

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