川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 計画期間の主な取組川崎区のまちづくりの方向性誰にとっても暮らしやすい多文化共生のまちづくり• 日本語に不慣れな子どもや保護者が孤立することを防ぐための通訳・翻訳支援や、外国につながる若者のキャリア支援等に加え、多文化共生プラザを活用した外国につながる区民のコミュニティづくりや、地域コミュニティと外国人区民とのつながりづくりを通じて多文化理解を促進します。• 外国人材を雇用する企業との連携体制を構築し、日本語教育機会の確保や適切な生活オリエンテーションを通じて、多文化共生社会の実現をめざします。• 誰もが気軽に立ち寄ることのできる「地域の縁側」をはじめとした地域保健福祉活動の支援、専門的支援機能と連携した地域づくり、公園緑地の利活用、ソーシャルデザインセンターの取組の推進、さらには東海道川崎宿などの歴史・文化資源や企業市民の集積等の地域資源を活かした多様な主体が連携・交流するまちづくりを進めるなど、さまざまなコミュニティの創出に向けた取組を進めます。• また、大師・田島の両地区では、地域における区民の交流の場として、こども文化センターと老人いこいの家の機能を継承するコミュニティセンターの整備を進めます。多文化コミュニティひろば交通安全教室「地域の縁側」活動の様子防災や地域包括ケアシステムの□となるコミュニティづくり区民皆で取り組む安全・安心のまちづくり• 区総合防災訓練等の実践的な訓練や区の特徴を踏まえた自主防災組織等との連携による避難所開設・運営訓練により災害対応⼒の向上に取り組みます。• 交通安全対策については、地域デザイン会議で出された区民意見等を踏まえて、区交通安全こども自転車大会と合同開催の大人向け交通安全自転車教室の実施や、地域と連携した啓発活動に継続的に取り組みます。• また、外国につながる区民が多い区の特徴を踏まえ、 多言語による防災訓練や交通安全教室を開催するなど、防災や交通安全啓発の取組を継続します。137

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