川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 まちづくりの方向性幸区は、緑の中で動植物とのふれあいや歴史を感じることができる加瀬山や、うるおいある多摩川などの「自然空間」、文化・芸術や商業・産業などの施設が集積する「都市空間」が調和したまちです。 新たな区民も、これまで暮らしてきた区民も、誰もが地域とつながり、支え合いながら、地域への愛着や誇りをさらに高め、やすらぎと幸せを実感することができるまちづくりを進めます。• 0-14歳人口が10年前と比較して7区で最も増加しており、新たに小学校が開校されるなど、まちに新たな活気が生まれている一方で、子育てへの不安・孤立感といった課題が発生しています。• また、7区の中で町内会・自治会加入率が最も高いものの、その加入率は徐々に低下している現状にあります。• 多世代が共に暮らす地域においては、新たな区民も、これまで暮らしてきた区民も、誰もが地域のつながりや支え合い、やすらぎと幸せを実感することができるまちづくりが求められています。しあわせあふれるまち さいわい現状と課題7区の0~14歳人口の比較(H26・R6)65歳以上人口比率(幸区内上位5町丁)資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 市内唯一の動物園「夢見ヶ崎動物公園」や歴史を感じる「加瀬山」、梅林の名所「御幸公園」、商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」や、文化・芸術施設「ミューザ 川崎シンフォニーホール」、「SUPERNOVA KAWASAKI」など、多様な施設が集積し活気に満ちています。さらに、最先端分野の研究開発拠点「新川崎・創造のもり」など、多くの地域資源があります。• 近年は大規模マンションの建設に伴い転入者が増えており、こうした地域資源の魅力を新たな区民にもこれまで暮らしてきた区民にも知ってもらい、地域への愛着や誇りを高めていくことが求められています。• 近年、多発する自然災害により、地域社会における防災力の強化がますます重要視されています。• 高齢化率が50%を超える地区が存在し、老朽化した建物も多い一方で、比較的若い世代が多く居住する大型マンションが集積する地区も存在することから、災害に備え、各地区の特性に応じた、迅速かつ的確に対応できる体制づくりが求められています。大規模マンション等が立ち並ぶ鹿島田駅・新川崎駅周辺の様子138幸区

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