第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 計画期間の主な取組中原区のまちづくりの方向性地域の防災力強化• 防災における自助・共助を支える自主防災組織の取組を支援するとともに、誰もが気軽に参加しやすい防災イベントや訓練を実施することで地域防災力の強化に取り組みます。• また、高層マンションや商業施設等が立地する中原区の地域特性に応じた防災対策及び武蔵小杉駅周辺地域エリア防災計画に基づく帰宅困難者対策を実施します。地域コミュニティの推進• 市民提案型協働事業やソーシャルデザインセンターなどを通じて、地域団体への支援や、区民が新たな活動に挑戦できるきっかけづくりに取り組みます。• また、武蔵小杉エリアプラットフォームや区内を拠点とするスポーツチーム等と連携し、武蔵小杉駅周辺の公共的空間を活用した魅力づくり等に取り組むことでコミュニティの基盤となる地域への愛着の醸成を図ります。多様な主体による地域包括ケアシステムの推進• 多摩川や二ヶ領用水、等々力緑地をはじめとした豊かな自然環境を活用しながら、ゆるやかにつながれる「ご近所さんぽ」や健康体操等の取組を推進するとともに、「なかはら子ども未来フェスタ」など各種イベントの開催や情報発信等を通じて、多世代に向けたセルフケア意識の醸成を目的とした健康づくり・疾病予防の取組を行います。• また、中原区内に数多く存在する企業やスポーツチーム、商業施設等と連携し、子どもから高齢者までがつながれる場を創出し、共生意識の醸成を推進します。総合防災訓練の様子上段:公共空間を活用した取組(こすぎでそとあそび)下段:NECレッドロケッツ川崎バレーボール教室「ご近所さんぽ」の様子141
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