第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 計画期間の主な取組高津区のまちづくりの方向性地域資源を活用した魅力あるまちづくりの推進• 広く多世代の区民との協働により、橘樹官衙遺跡群、ブレイキン、かすみ提をはじめとした区内の歴史・文化・自然などの地域資源の保全・活用や、憩いの場など新たな地域資源の発掘・創出を進め、「歩きたくなるまち」として、「高津のさんぽみち」の活用や、市制100周年で整備したキラリデッキステージを活用した音楽・ダンスイベントの実施等により地域の魅力を高めます。• また、YouTubeの「川崎市たかつ区チャンネル」などの広報媒体を活用して周知を図り、地域への関心を高め、愛着を醸成する取組を進めます。安全・安心で住みよいまちづくりの推進• 多様な避難のあり方や災害時のトイレ対策などの啓発と、避難所運営会議や自主防災組織による訓練等の推進により、地震や風水害に対する地域防災力の向上に取り組みます。• また、溝口地区の脱炭素化をめざす「脱炭素アクションみぞのくち」の取組と連携するとともに、区内の多様な主体による取組を環境視点から捉え直して連携していく「エコシティたかつ」の再構築を通じて自然を増やしていくことで、自然災害リスクを低減する緩和策や気候変動適応策に対する区民の理解にも繋げ、行動変容を促していきます。多様な主体との連携による地域で支え合うまちづくりの推進• ソーシャルデザインセンターの各機能等を活かしながら、リニューアルした溝口駅前キラリデッキの地域主体の活用を進めるなど、誰もが気軽に参加できるイベントや小さなコミュニティ同士を結び付ける取組、子育て・福祉など各分野の地域活動団体との連携、地域の担い手の発掘により、世代や居住歴の隔てなく支え合う地域づくりを進めます。• また、橘出張所を誰もが気軽に立ち寄れる「地域に開かれた拠点」とするためのリニューアルに取り組みます。キラリデッキステージを活用したイベント橘出張所リニューアルの内装イメージエコシティたかつの活動の様子143
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