第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 まちづくりの方向性人が好き 緑が好き まちが好き現状と課題昼夜間人口比率(不詳補完値)資料:川崎市調べ資料:令和2年国勢調査• 高齢者のうち、要支援又は要介護と認定された方の割合が、18.8%(令和6(2024)年10月1日現在)と7区で2番目に低く、健康意識が高い高齢者が多い状況ですが、市の将来人口推計では、令和37年(2055年)に麻生区を抜いて高齢者の割合が7区で最も高くなるなど、今後急速な高齢化の進展が予測されます。• 一方で、年少人口の割合が12.7%(令和6(2024)年10月1日現在)と7区で2番目に 高 く 、 「 夫 婦 と 子 」 の み 世 帯 の 割 合 が32.5%(令和2(2020)年)と7区で最も高く子育て支援ニーズが高くなっています。宮前区は、起伏に富んだ多摩丘陵の一角に位置し、地域に根付いた歴史・文化、農のある風景や平瀬川の水辺、菅生緑地や身近な公園の豊かな緑などの多彩な地域資源に恵まれているとともに、多くの主体的に活動する区民に支えられてきたまちです。今後も、区民が守り、大切に育んできた歴史・文化や農・自然などの多彩な地域資源を活かし、誰もが地域に愛着を持ち、生きがいを持って暮らせる、区民が主役のまちづくりを進めます。• 昼夜間人口比率が68.2%(令和2(2020)年国勢調査)と7区で最も低く、区外を日常の生活圏としている区民が多数いることから、地域への参加意識の醸成が課題となっており、区の魅力を知って、関わって、好きになってもらうことで、地域への愛着や誇りを育むことが必要となっています。• また、地域包括ケアシステムの構築や地域防災力の向上など、地域の課題解決にあたり、地域の一員としての自覚を高めるとともに、地域活動のきっかけづくりや、地域コミュニティづくりが一層求められています。• 地域に根ざした伝統芸能などの歴史・文化のほか、農のある風景等の緑豊かな自然など、魅力ある地域資源に恵まれており、こうした資源を活かした区民主体のまちづくりの取組が進められています。• また、今後も魅力ある地域であり続けられるよう、こうした取組を次の世代へと引き継いでいくことが求められています。高齢者中の要支援又は要介護認定者割合R6初山の獅子舞平瀬川桜祭り・稚鮎放流会R2144宮前区
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