川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 計画期間の主な取組宮前区のまちづくりの方向性多彩な地域資源を活かした区民主体によるまちづくりの推進• 歴史ガイドや農産物直売所ガイド&マップの配布、「響け!みやまえ太鼓ミーティング」などを通じて多彩な歴史・文化、農や自然などの地域資源の魅力を発信します。• また、起伏に富んだ地形を活かしたウォーキングイベントなど、地域資源を活かした参加型イベント等を開催し、区民がいつまでも元気で地域に愛着を持って住み続けられるよう意識を醸成していくことで、さまざまな人を巻き込みながら、これまでの区民主体によるまちづくりを次の若い世代へ継承できるよう取り組みます。誰もが生きがいを持ち、心がつながり支え合う、地域の輪づくりの推進• 今後の急速な高齢化を見据え、いくつになっても生きがいを持って暮らせる区づくりに向けて、区オリジナルの「プレ・エンディングノート」等を活用し、早いうちから前向きな終活を区内に広げる取組を進めていきます。• また、地域コミュニティの活性化に向けて、宮前区ソーシャルデザインセンター「みやまえBASE」等を通じて、普段地域と関わりが少ない人や世代を巻き込み、ゆるやかにつなげていく取組を進めていくとともに、地域包括ケアシステムの推進に向けて、地域のつながり・支え合いの大切さへの理解と共感を広げる取組などを進めながら、互いに支え合う地域の輪づくりに取り組みます。地域における、切れ目のない子ども・子育て支援の推進宮前区ソーシャルデザインセンター「みやまえBASE」外遊び活動・交流促進支援の取組(「冒険遊び場」の活動風景)• 転入等により慣れない土地で育児をする保護者を含め、すべての子育て中の家庭が安心して子育てできるよう、子育てガイドやSNS等を活用し、子育てに関する情報を効果的に発信します。• また、地域全体で子育てを支える環境づくりに向けて、関係機関や団体等との連携強化や、子育て世代と地域のあらゆる主体との交流を促進する取組の支援等を進めます。響け!みやまえ太鼓ミーティング145

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