川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 まちづくりの方向性災害時の対応などの危機管理水と緑と学びのまち~うるおい豊かな住み続けたいまちへ~現状と課題資料:令和6年度区民意識アンケート調査資料:令和6年度区民意識アンケート調査• 市内随一の緑の宝庫である生田緑地や多摩川などの貴重な自然環境、多彩な魅力にあふれる美術館、博物館、スポーツ施設、多くの学生が学ぶ大学等、個性豊かな地域資源が数多く存在しています。• また、生田緑地では新たなミュージアムの開設や、ばら苑の再整備も決定しています。• これらの豊富な地域資源を活かしながら、区の魅力や強みを内外に積極的に発信することで、多摩区に住みたい、住み続けたいと思えるようなまちづくりを進めていく必要があります。多摩区は、多摩川やニヶ領用水などの「水辺」、多摩川崖線軸の斜面緑地や生田緑地などの「緑」、そして、区にゆかりのある大学等の知的資源を活かした「学び」等、魅力あふれる地域資源の豊かなまちです。これまで培ってきた多くの魅力や価値を引き継ぎ、高めながら、区民一人ひとりがうるおいやあたたかい地域とのつながりを身近に感じ、これからも住み続けたいと実感できる、すこやかに安心して暮らせるまちづくりを進めます。• 区内には多摩川、五反田川、三沢川などの河川が流れるほか、区内南部を中心として168の土砂災害警戒区域が指定(令和7(2025)年3月現在)されており、自然災害が発生しやすい地域特性を持っています。• 自然災害の発生に備えた自助・共助・公助による取組や防災体制の構築、実践的な訓練、隣接自治体との連携等、日頃からの活動を通じて、地域全体の防災力を高める取組を進めていく必要があります。• 区内人口は、平成24(2012)年から令和7(2025)年まで13年連続で増加しており、将来人口推計では令和17(2035)年頃にピークを迎えることが見込まれています。• また、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺での区画整理事業の基盤整備により、大規模マンション等が建設され住宅の供給量が増加していることから、引き続き転入者の増加が想定されます。• 令和6(2024)年度区民意識アンケートでは、「近所にちょっとした手助けを頼める人がいるか」について聞いたところ、「いない」が63.7%で過去最高となっているなど、住民構成の変化による新たな課題が顕在化しています。近所にちょっとした手助けを頼める人はいるか岡本太郎美術館、青少年科学館、日本民家園区役所が力を入れて取り組むべき施策146公園の整備や維持管理防犯対策道路・歩道の整備交通安全対策多摩区

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